濱田滋郎先生の編曲たち

大切な写真です。半目ですが、とても大事な写真です。

僕がギタリストになることを強く志してコンクールを受けていた頃。写真は2009年のGLC学生ギターコンクールの日、濱田滋郎先生に表彰していただいた時のこと。いつも本選予選を問わず、参加者全員にとてもあたたかいエールを送ってくださった先生の肉声は今でも耳に残っています。

そんな濱田滋郎先生は文学だけでなく多くの編曲も未出版のまま遺されました。
11月19日(土)、数ある編曲の中から斉藤明子さんと私が抜粋で演奏させていただきます。そして今回その曲たちがサーベル社より出版されます。会場で販売されるそうです。

私は シューマン、メンデルスゾーン、グリーグ、トーメの作品。そしてフランスのシャンソンから数曲(「紅の豚」で使われたシャンソンなども含まれています)を。斉藤明子さんはメンデルスゾーンやエルガーの作品などを。全て濱田滋郎編です。

濱田滋郎先生が愛した作品たちをこのような形で披露させていただけること、とても嬉しく思います。
企画、出版にあたりご尽力くださった藤原浩哲さん、濱田吾愛さん、本当にありがとうございました。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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