タレガギターカルテット3.3 in東京文化会館

おひな祭りの日、東京文化会館にてタレガギターカルテットのコンサートがあります。
今回初おろしのダリウスミヨーのスカラムーシュや、トローバのエスタンパス、アサドのウアレケナなど、ハードな、いやホット、ちがう、楽しい夜になりそうです。
情報の共有、下の動画のシェア、大歓迎いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

2020/3/3(火)19:00
東京文化会館小ホール

全席指定-5,500円

■東京音協オンラインチケット
http://t-onkyo-web.pia.jp/top.ds ※PC/スマートフォン共通
(一般発売日11時以降座席選択可能)

■チケットぴあ
http://t.pia.jp/ ※PC/携帯/スマートフォン共通
チケットぴあ店舗、セブン-イレブン(直接購入可能)
0570-02-9999(Pコード:169-432)

■ローソンチケット
http://l-tike.com ※PC/スマートフォン共通
ローソン、ミニストップ店内端末「Loppi」(直接購入可能)
0570-084-003(Lコード:32834)
0570-000-407(オペレーター対応10:00~18:00/Lコード必要)

■イープラス
http://eplus.jp ※PC/スマートフォン共通
ファミリーマート店内端末「Famiポート」(直接購入可能)

■東京文化会館チケットサービス
03-5685-0650(10:00~18:00※休館日有り)
チケットサービス窓口(10:00~19:00※休館日有り)

ラフォルジュルネ2020での演奏

パブリックスペースでの演奏ではありますが、東京国際フォーラムを中心に毎年行われる音楽の祭典「ラフォルジュルネTokyo 2020」に参加させていただけることになりました。

今年のテーマは生誕250周年を迎えるベートーベン。ヨーロッパでコンクールやフェスティバルを共に歩んだ友人であり素晴らしいギタリストのEmmanuel Sowicz(イギリス/チリ)とのギター二重奏でベートーベンやブラームス、バッハなどを少しずつ演奏する予定です。

詳細はまだ公開されないのでしばしお待ちください。楽しみですね!

完走しました

ハーフ、完走しました。
何をやっても短距離系の自分が長距離を走れるとは思いませんでした。ひざの痛みはあるものの今は喜びの方が大きいです。次のチャレンジでは2時間切りたい!たくさんの方の応援あって走りきれました。一人だったら途中で歩いてたでしょう。ありがとうございました!
谷口さんにはまだまだ追いつけないな。

脚腰のトレーニング

今回の腸脛靭帯炎のひとつの原因として靭帯や骨を支える筋力の低下があるようです。
たしかに…定期的に走ってはいましたがそれ以外の筋力トレーニングは一切していませんでしたね。あれま〜。

というわけで身体が資本の職業を選んだんですから良い音出すためにも筋力トレーニングを継続して意識的にやっていきます。

安心してください。ボディービルダーになるわけではありません。

これからの音の変化を楽しんでいただけたらうれしいです。

まずはシティマラソン。どこまでやれるか挑戦です。

いたくて走れません

2月2日のマラソンに向けて走り込んでいたのですが、いつも一定の距離を走ったところで膝が痛み、調べると腸脛靭帯炎いわゆるランナー膝なるもののようです。今まで「ランナー」なんて名乗ったことなかったので「ランナー膝です」って言えるのがちょっと誇らし…いや、残念!

せっかくエントリーして準備してきたのになぁ。タイムも結構上がってきたんですよ。まぁとりあえず当日までゆっくり休めてストレッチします。ね、こんな時もあるか。

パリアーのソナティナ

4月25日のリサイタル、テーマはウィーンです。
ひとつの目玉としてFlorian Palier(フロリアン パリアー)のソナティナ(2018)を日本初演いたします。オーストリアの詩人リルケの作品に感銘を受けた即興曲で、後期ロマン派の和声法、シェーンベルクの12音技法、そして彼の持つジャズ和声と即興演奏の技術を統合したとてもcoolなソナティナです。私も卒業試験にて演奏しました。どうぞおたのしみに!(なんと4月25日は彼の誕生日でもあるんです!)
動画は本人が弾く第3楽章です。

“…An essential element is the improvisation inspired on poems by Rainer Maria Rilke. My musical language is building a synthesis between the time of Rilke and the present. – Late romantic harmonic and augmented tonality are connected with elements of Jazz and improvised music…”

クンクンシー

工工四、クンクンシーと読むらしいんです。

琉球三線の楽譜のようなものです。私が書いてるのは本来のそれとは少し違うものですが、興味深いですよね。

琉球の文化、色、音、海、島。とてもよく知ってるわけではないけど好きです。良いですよねぇ。