ヴェルディのオペラ

ウィーンに戻ってからというものケルンに留学中の親友が遊びに来てくれているのでここ数週間はウィーンの街を散策したり美術館に行ったり、ウィーン再発見の時間です。

最近の話だと一昨日の「椿姫」、今日の「オテロ」。続けてヴェルディの作品を立ち見で。

やはり生は良いです。割と単純なストーリーのはずなのに、登場人物の心情と密接に結びついた音楽が聴き手の心も揺さぶり、クライマックスにはつい目頭が熱くなります。

いつの時代も人の心は繊細で豊かなのだと、イタリアオペラを観るといつも思うのです。

ブログページ移設のお知らせ 

ウィーンの天気はここ数日ですっかり春めいてきました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今月よりブログを含め、コンサート情報、また新しい動画の発表はこちらのウェブサイトにて投稿してまいります。過去のブログもご覧いただるようになっておりますので、ご安心ください。

また、この機会にみなさまからのメッセージにも返信できるようになります。今までサイトのシステムの問題で返信できていなかったみなさま、大変お待たせしました!

しばらくはこちらのウェブサイトをみなさまが使いやすいように改築していくので少しずつ詳細が変わるかもしれませんが、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

2018年 春  岡本拓也