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GFAの結果

発表から一夜明けて、あのアナウンスメントが悪い夢であってほしいと思いましたが残念ながら現実でした。
GFAへの挑戦は一次予選落ちです。まずは今回応援してくださったたくさんの方に感謝申し上げます。ありがとうございました!本当に残念ながら期待に応えられず、臥薪嘗胆の思いです。この苦い苦い肝は舐め続けいつか必ずやもう一度挑戦したいと思っています。悔しさ故にここで腐ったら負けです。ただ悔しい。
言いたいことは山ほどありますが、割と序盤の綻び1つが審査員への印象に大きく影響したのだとしたら、今年の一次予選はミス1つ許されない予選だったと言えます。
結論、まだまだやるべきことはたくさんあります。未熟でした。
予選の全ての演奏動画はGFAのフェイスブックページに掲載されてますのでどうぞご覧ください。
さて、約束通りマイアミから泳いで日本に帰りますか。サメや海賊の少ないルートをご存知でしたら是非教えてください。

コンクールまで

湿気が多く、楽器のコンディションも日々変化しております。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

ブログをしばらくお休みしておりました。6月後半のアメリカでのコンクールに向けて日々調整を重ねております。

Guitar Foundation of America (GFA)は毎年アメリカの中の違うところで行われています。今年はなんとマイアミ。一次、二次予選ののち本選があります。毎年一次と本選の課題曲はコンクール1ヶ月前に発表され、しかもその曲はその年のGFAのために書かれた新曲です。いつも有名な作曲家に書かれるこの課題曲。今年はなんと世界的なジャズギタリストPat Metheny による作曲です。とてもカッコいい!けど難しいです。

というわけでここ数日はその曲を一日中弾いていたりします。ブログはコンクールまで控えめにさせていただきたく思いますので、どうぞご了承ください。

正念場です。

あ、それと1つお知らせです。

アメリカきら帰ってきてすぐ、6月28日に浦安市文化会館のロビーにてカフェコンサートをさせていただきます。パットメセニーの曲もおそらく日本初演しますのでよろしければお越しくださいませ。

連休が明け

10連休が終わりましたね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

7月20日(土) 長野県伊那市の信州高遠美術館にてソロで演奏させていただきます。とても素敵な美術館での演奏、今から楽しみです。

主催のかやぶき倶楽部のブログにて紹介していただいていますのでご覧ください。

かやぶき倶楽部のブログ

なお、ご予約、お問い合わせは美術館ではなく下記主催の方へのご連絡をお願いいたします。

お問い合わせ・予約 かやぶき倶楽部実行委員会 電話0265723769(山﨑)

浜松ギター鑑賞友の会

浜松ギター鑑賞友の会にて演奏させていただきました。皆様にあたたかく迎えていただきとてもしあわせな時間でした。ありがとうございました!

当日は自分の誕生日でした。また、平成最後のコンサートであったためとても良き思い出になりました。

まもなく令和になります。みなさまにとって令和もまた素晴らしい時代になりますように。

レコード芸術5月号

うれしいことにCDがレコード芸術特選盤に選定されました。励みになります。精進します。

濱田滋郎さん、濱田三彦さんの推薦文、そして石田善之さんの録音評をいただいていますのでもしよろしければご覧くださいませ!

現代ギター5月号

まことにありがたいことに現代ギター5月号にコンサートレポートを載せていただきました。とてもうれしく思います。
記事の中で使用楽器はアントニオマリンとなっていますがこの日弾いたのはドイツのHideo Satoさんの楽器でした。製作家の名誉のためにも、この場をお借りして訂正させていただきます。

クロサワ楽器日本総本店

新大久保のクロサワ楽器日本総本店にて銘器弾き比べコンサートが終わりました。日曜日のお昼にもかかわらずお越しくださった満員のお客様に感謝申し上げます。

楽器は自分で選べたのですが、ふとショーケースに並ぶ楽器を見て世界の銘器イグナシオフレタが五本も並んでいるのを見てこんなことはなかなかないと思いフレタ弾き比べ会とさせていただきました。どの楽器も素晴らしかったです。

しかしながら現在は日本の製作家の世界もとても熱いので11月の弦楽器フェアでの邦人製作家のギターのコンサートもとても楽しみです。誠心誠意、最大の敬意とともに製作家の魂を弾かせていただきます。

ノートルダム

街のシンボル、人々の心のささえ、安らぎ、思い出、祈り。パリのノートルダムの家事はフランスの人々にとってとても悲しいことだったと思います。ウィーンでいうシュテファン大聖堂でしょうか。昔からウィーンの人々は「シュテッフィ」というまるで可愛らしい女の子の愛称で大聖堂を呼んでいました。パリの人々にとってもノートルダムがそうであったはずです。まずはみんなの力で修復が進むことを祈ります。

さて、日曜日の新大久保クロサワ楽器でのインストアライブは毎回奏者がお店の好きな楽器を数本選んで演奏します。本日えらびに行ってきました。うーむどれも素晴らしい…。おっとあぶない。危うく持って帰るところでした。五本の楽器を選びました。さて、どの五本になるかはお楽しみに!

東京春音楽祭 旧奏楽堂にて

おかげさまで13日のタレガギターカルテットのコンサートが無事に終わりました。
たくさんの方にお越しいただき、完売御礼、当日券は出なかった模様です。
われわれのトークも含めて、みなさまのあたたかさに助けられながら楽しいコンサートにすることができたのではないかと思っております。

主催の東京春祭さま、当日のスタッフ、お越しくださったみなさま、そしてカルテットメンバーに感謝です。ありがとうございました。

写真は高知出身の写真家、濱津和貴さんが撮ってくれました。げんさんと昔からの知り合いで、カルテットのこともデビューからずっと応援してくださる写真家です。被写体の表情が自然と和らぐ、そして使う色が非常に美しい方です。

濱津和貴ホームページ  http://wakihamatsu.com

ちなみに翌日14日には豊洲で鈴木大介さんを特別ゲストとして、熊谷俊之さんとカルテットメンバー徳永真一郎さんのコンサートがありました。当然のことながらソロからデュオ、そしてトリオまですべて素晴らしく、また各々の個性の違いがとても面白く表出したコンサートでした。2日連続でまったく違うプログラムをこなした真一郎さん、尊敬します。