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東京・春・音楽祭2019

春はあけぼのとは言いますが、春眠暁を覚えず。ぽかぽかしていつまでも寝ていたい今日この頃…。
4月13日まで桜が残っているといいなぁと思いつつ。宣伝動画、最後におまけシーンもあります。
翌14日には鈴木大介さんをゲストとして、熊谷俊之さんと徳永真一郎さんのジョイントコンサートもある模様ですぞ。
http://www.tokyo-harusai.com/program/page_6239.html

Guitar Foundation of America

すっかり間があいてしまいました。
安心してください。コンサートが終わって燃え尽きていたわけではありません。(ちょっとゆっくりしたけどね)
ここ一週間くらい、できる日は気づいたら1日10時間ほど練習しています。
4月から仕事が始まるので今のうちに練習したいだけしておこうというのと、6月にタイトルの通り、大きなコンクールに挑戦しようという思いがあるから。
規模とか存在感としては今世界で最も大きいコンクールの一つです。

もーう、やるっきゃないですね。

そういえば、現代ギター4月号にも「平成生まれのギターリスト達」というコーナーで最近の活動やプライベートのことまで(嘘)紹介していただきました。
そこにもGFAのことは少し書いてしまったので「しまったな〜」とは思いつつも、もう発行されているので有言実行、やるのみですね!

千葉県文化会館 & 親不知

7日、千葉県中の文化会館、文化センター、文化ホールなどの館長さんたちが集まる会議が千葉県文化会館で行われ、集いの最後に演奏させていただくという機会をいただきました。
こういった機会をきっかけにクラシックギターのコンサートがもっと気軽に行われるようになるといいなと思いました。

それで…

今日は2日のコンサート前から痛んでいた親知らずを抜いてもらってきました。
その歯、タコさんウィンナーのごたる。
自分にとってはとても美しいものですが、公の電波に載せるには美しくないので画像は控えます…。

てなことなので今日はランニングができません。大人しくしています。

【動画】ピシャイム

フレーヴォってのはブラジル北東ペルナンブーコ州のダンス&音楽。検索するとちっちゃなカラフル傘を持って踊るダンサーたちが底抜けに明るい。こういうの大好き。ステップ見てたらそりゃサッカー大国なのもわかるってくらい巧みな足技の数々。
よろしければご覧ください。
Pixaim (Frevo) by Marco Pereira.

帰国記念リサイタル

おかげさまで無事にリサイタルを終えることができました。
ご来場くださったみなさま、手伝ってくださった浦安ギターサークルメンバーをはじめとするスタッフ、共演者の熊谷俊之さん、応援くださった方々に心より感謝いたします。
今回この企画を完遂したことにおおきな喜びを感じておりますがこれは新たなスタートラインを踏んだことにすぎないとも思っています。
常に努力し続けられ且つ自然体でいられる人間を目指し今後も精進いたします。
ありがとうございました。そして今後ともよろしくお願いいたします!

現代ギター3月号

現代ギターの3月号にCDのレビューを載せていただきました。私のありのままが、そして私のCDのありのままの姿を白澤茂稔さんがとても嬉しい言葉で綴ってくださっています。ありがたい。

そういえば留学前は新浦安駅構内の有隣堂に現代ギターが置かれていたのですが、帰ってきたら店頭から姿を消していました…。とりあえずリクエストはしておきましたが、実現すると良いなぁ。

下の秋田勇魚くんもさすがですね。

4月号にも若手ギタリスト特集で取り上げているので機会があったらごらんください。

 

産経新聞

リサイタル間近に親知らずが動いてます。めきめきとほかの歯たちを押しのけて…。なんて痛さなんだ〜。

今日の産経新聞に載せていただきました。先日のうらやす情報も。今回のコンサート情報拡散のために8つの新聞社、ミニコミ誌にご協力いただきました。快く引き受けてくださり、またその記事に多くの反応があったときには例えようのない嬉しさがありました。みなさまありがとうございました。

残念ながら今回キャンセル待ちのままご来場が叶わなかったみなさまには次回のリサイタルの際に私からご連絡を差し上げますのでどうぞ今後もよろしく、そしてお見捨てなきようよろしくお願いいたします。
ただただ、土曜日の一夜にいまは全てをかけます。
どうぞお気をつけてお越しくださいませ!

ロンドンデリーの歌

練習中に武満徹編曲のロンドンデリーの歌を撮ってみました。
エヴァン那須という空間だったのですが建物に鉄釘が一切使用されず
すべて木でできた空間。響もとてもあたたかく練習がはかどりました。