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2021年に向けて

昨日のコンサートを以って今年の演奏がすべて終了しました。
私は伴奏ではありましたがご来場くださったみなさま、誠にありがとうございました。お誘いくださった加藤玲名さん、ご協力くださった皆様にも心より感謝申し上げます。

さまざまな思いがあった今年ですがたくさんの方に支えられ、良いこともたくさんあった年でした。来年は今年よりも確実に良いとしになるはずです。どうぞ新年もよろしくお願いいたします!

 

 

さて、クリスマスプレゼントが届きました。カウンターテナー中嶋俊晴さんのアルバム「私の好きな日々」です。世界を股にかけ活躍する中嶋さんがこれまで活動されてきた中で信頼するスタッフとデザイナー、共演者を集め制作された心に刺さる結晶です。この話を受けた際彼の中にあるアルバムのイメージ、思いを伺った時から完成が楽しみでした。歌とピアノ、歌とギターを収録したホールがちがう場所であるため少し響きに違いがありますが、それも手作りの良さだと思っています。歌詞一つひとつに気持ちが込められたこのアルバムをより多くの方にお届けできたらと思います。幸せになれるCDです。

ちなみに私が使用した楽器は19世紀ギターでした。

2月15日リリースだそうですが、先行予約販売もしているそうです。

こちらのメールアドレスからも受け付けているそうです。

mail@office-resonanz.com

 

 

さて1月9日のレオナルドブラーボさんとのデュオに向けて追い込みです!

リリスホール

横浜、リリスホールでのコンサートにお越しくださった皆様本当にありがとうございました。
帰り際ずっと靴下の中でチクチクするなぁと思って帰って靴下脱いだら1弦の切れ端が出てきました。どゆことよ。

なお、本日はアントニオマリンのカーボンブリッジが不慣れなこともありダニエルフレドリッシュを弾かせていただきました。

共演

憧れていたレオナルドブラーボさんとの共演が叶います🙇‍♂️難曲揃いですが、どうぞお楽しみに!

ブラーボさんは私のCDのフレーヴォのアレンジャーでもあります。かっこいい…。

チケット購入はコンサート実行委員会 minica552001@yahoo.ne.jp 070-5556-4966 (吉川さん)までよろしくお願いいたします。

愛器を語りました現代ギター12月号

霜月も去りつつあります。

先日は大網メーヤー館にてたくさんの方にお越しいただき無事にコンサートをさせていただきました。毎度まいど、大変な情勢の中で主催してくださる方、そしてお越しくださる方に心より感謝申し上げます。皆さまに支えられて生きる私は皆さまの心に潤いを届けられるようこれからも精進し、音楽をお届けしてまいります。

さて、明日のタレガギターカルテットのコンサートのリハをしておりました。久しぶりの4人でのコンサートがとても楽しみでなりません。茨城県石岡、ギター文化館です。

そうそう、現代ギターの記事で私が12年愛用するギターについて紹介していただいたのでお知らせします。表紙はキュヒさん。よろしければ一冊いかがでしょうか?先月号は真一郎さん表紙だったんですよ。弦さんも以前とてもカッコいい表紙になっていました!

 

ヘッドに挟んでる紙はキュヒ先輩のデビュー10周年記念のステッカー。もらっちゃいました。さぁみんなで争奪戦じゃー。

ウィーン襲撃

話題の事件。友人はみんな無事とのことですが町が心配です。

現場付近ではご飯を食べたり夜散歩したりしていました。そんなことが起こるような場所ではなかったのでとても悲しいです。

こういう厳しい時こそ自分の感情の起伏をコントロールするのが大切になるのだと思います。

なむなむ

 

ウィーンの写真を探してたんですが自転車で走ってる動画しか手元にありませんでした。これが以前ブログに書いた 岡チャリ ですね。