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ピュアクラシック番外編

おかげさまで大ホール満員の皆様にお越しいただき無事にピュアクラシックwith幕張総合高校シンフォニックオーケストラのコンサートが終わりました。ありがとうございました。

二部の大村芽衣さん、中村大貴さんのソロも本当にすばらしく、そして三部は幕総独占ステージ、最後は浦安ユースオーケストラも一緒にフィナーレをかざりました。

今回の視覚的演出は自身の手元をアップで撮影して同時に背後に映し出すというものでした。大ホールでギターを弾いてもなかなかやってることがわからないと思い思いついたこの案、ホールスタッフには本当に無理を言って叶えてもらいました。感謝です。

これはリハーサルの写真。

トークでも話しましたが、ラグビーの試合には6万人の観衆が集まります。28日も満員のお客様に恵まれました。共通点は何か、それは人が必死になにかを成し遂げようとする熱意、気迫。その姿に惹かれて人は集まるのではないでしょうか。幕総オケのエネルギー、一致団結の力は見るものを魅了し高校時代の無我夢中でギターや部活に打ち込んでいた日々を思い出させてくれました。すでに実績も素晴らしく大注目されているオーケストラですが、この先もずっとこの伝統が引き継がれていってほしいと感じました。嗚呼青春!

演奏後はいつも興奮冷めず寝られない。

また写真をアップロードしますね。ありがとうございました。

浦安ピュアクラシックコンサート

いよいよ今週土曜日、大村芽衣さん(Vn)、中村大貴くん(Ob)、そして素晴らしい幕張総合高等学校シンフォニックオーケストラ部のみなさんと一つのコンサートを作り上げます。

本日最後のリハ、指揮の伊藤巧真先生の情熱に負けずと応え、それを瞬時に音にするオーケストラの皆さんの気迫がホールの一番後ろにいても感じられました。この人たちが素晴らしい二人のソリストを迎えたらすごい化学反応を起こしそうです。これは注目です。
私は第1部でソロ演奏をさせていただきますが、今までなかった視覚的演出も取り入れ、大ホールのソロでありながらお客様に楽しんでいただける仕組みを実現しました。ホールスタッフの協力なくしてはできませんでした。
満員を目指します。残り6日、最高のものを作り上げるべく準備してまいります。
ぜひ!おこしください!

煙が目にしみる

芸術の秋、読書の秋、食欲の秋。帰国後はじめての秋。留学中なんどこの時期にサンマを食べたいと思ったか!

秋になってふと軽く口ずさめる曲はないかなと思っていると、3月のコンサートでアンコールに弾いたジェローム カーンの「煙が目にしみる」を思い出してせっかくなのでアップロードしました。
やっぱりいい曲ですよね。あ、この曲の「煙」は七輪で秋刀魚を焼いた時の煙ではないと思います。

アランフェス協奏曲の伴奏 2

アランフェス協奏曲。2楽章の美しい旋律がマイルスデイヴィスなどのアーティストにより世界中で演奏されるようになった頃、曲の権利をめぐってロドリーゴ家と他のアーティストたちの争いが起こりました。
そんなこんなで作曲者ホアキンロドリーゴの死後、娘のセリシア嬢はアランフェス協奏曲の編曲での演奏を一切禁止しました。

今回、弦楽四重奏でのアランフェス協奏曲が実現できないのは大変残念ですが、ピアノ伴奏にて、みなさまに同じ感動をお届けしたいと思っております。(ピアノ伴奏は公式に許されています)

なお、他の曲で弦楽四重奏との絡みはあります。つまり…
ソロ、デュオ、クインテット全てをお楽しみください!
いまから楽しみです!

飯綱ムジカフェスタ2019

長野県飯綱町での3日間のフェスタが幕を下ろしました。さまざまな楽器の仲間が集結しての講習会、とても楽しかったですね!みなさんおつかれさまでした。音楽は人と人を繋げてくれます。

さて、アランフェス協奏曲全楽章を演奏するコンサートのフライヤーが公開されました。弦楽四重奏とのアレンジもとてもおもしろいです。熱い演奏をしたいです。がんばります!