松戸 ギャラリーTen→Sen

7月27日、松戸のアートギャラリーTen→Senにてコンサートをさせていただきます。
ウィーン-成田便の中で知り合ってから10年ほどたちました。廣田圭司さんの作品に囲まれた空間での演奏。今回は個人的に特別な思いを持って臨みます。空間造形美術と時間芸術の融合、どうぞお時間ございましたらお出かけください。

ちなみに、ギャラリーの下の階は天廣堂という中華料理屋さんでこれもまた素晴らしいお店です。観てよし、聴いてよし、食べてよし、そんな午後はいかがでしょうか。

●日時
2019年7月27(土)
15:00 開演
2,500円(ワンドリンク付)
ご希望の方はgallery@ten-sen.netまでフルネームとお電話番号と予約枚数をおしらせください。

コンクールまで

湿気が多く、楽器のコンディションも日々変化しております。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

ブログをしばらくお休みしておりました。6月後半のアメリカでのコンクールに向けて日々調整を重ねております。

Guitar Foundation of America (GFA)は毎年アメリカの中の違うところで行われています。今年はなんとマイアミ。一次、二次予選ののち本選があります。毎年一次と本選の課題曲はコンクール1ヶ月前に発表され、しかもその曲はその年のGFAのために書かれた新曲です。いつも有名な作曲家に書かれるこの課題曲。今年はなんと世界的なジャズギタリストPat Metheny による作曲です。とてもカッコいい!けど難しいです。

というわけでここ数日はその曲を一日中弾いていたりします。ブログはコンクールまで控えめにさせていただきたく思いますので、どうぞご了承ください。

正念場です。

あ、それと1つお知らせです。

アメリカきら帰ってきてすぐ、6月28日に浦安市文化会館のロビーにてカフェコンサートをさせていただきます。パットメセニーの曲もおそらく日本初演しますのでよろしければお越しくださいませ。

連休が明け

10連休が終わりましたね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

7月20日(土) 長野県伊那市の信州高遠美術館にてソロで演奏させていただきます。とても素敵な美術館での演奏、今から楽しみです。

主催のかやぶき倶楽部のブログにて紹介していただいていますのでご覧ください。

かやぶき倶楽部のブログ

なお、ご予約、お問い合わせは美術館ではなく下記主催の方へのご連絡をお願いいたします。

お問い合わせ・予約 かやぶき倶楽部実行委員会 電話0265723769(山﨑)

令和

新たなる元号は「令和」。
とてもうつくしい響きの言葉ですね。

良き時代となりますように。
というより、よい時代になるかどうかはわたしたち一人ひとりにかかっているのだと思います。なにもかたくるしいことではなくて。普段の生活のなにげない善い行いで周囲もすこし幸せになれるのならそりゃとてもよいこと。負のオーラは周囲に伝染しますが、陽のオーラはもっと他人にプラスの影響を与えます。世の中そんな絵に描いたようにすべてうまくいかないのはわかっちゃいるけど。それでも人として「佳く生きる」ことをいつも心の隅において生きていきたいものです。

あ、それから11月1~3日の三日間で行われる日本弦楽器製作者協会が主催する「弦楽器フェア2019」。2日目にあたる、2019年11月2日(土)東京都千代田区北の丸公園内にある科学技術館にて、邦人製作家のみなさまのギターをコンサート形式で弾かせていただけることとなりました。今からとても楽しみです。どうぞお越しくださいませ。
詳細は後日公開いたします。

東京・春・音楽祭2019

春はあけぼのとは言いますが、春眠暁を覚えず。ぽかぽかしていつまでも寝ていたい今日この頃…。
4月13日まで桜が残っているといいなぁと思いつつ。宣伝動画、最後におまけシーンもあります。
翌14日には鈴木大介さんをゲストとして、熊谷俊之さんと徳永真一郎さんのジョイントコンサートもある模様ですぞ。
http://www.tokyo-harusai.com/program/page_6239.html

完売しました

おかげさまで来月のリサイタルチケットが完売いたしました。ありがとうございます。
もし、チケットを入手済みにもかかわらず、やっぱり当日行くことができないという方がいらっしゃいましたらご一報くださいませ。現在キャンセル待ちのお客様に回せたらと思います。
みなさま当日はお気をつけておこしください。お会いできることを楽しみにしております!

コンサートのチケットについて

風がつよく、飛ばされてきた新聞が顔にはりつきました。漫画か。

とてもありがたいことに、3月2日のリサイタルチケットが残り少なくなってまいりました。
コンサート1ヶ月以前であるにもかかわらずこのような状況に恵まれ、みなさまにはこのうえない感謝の気持ちでおります。本当にありがとうございます。

さてさて、チケットの残り枚数の微調整のため、チケットを扱ってくださっている
浦安音楽ホール(窓口にて直接販売、お電話でのお求めはできません)
チケットサイト イープラス
ギターショップ メディアカーム
コンサート事務局(お名前と希望枚数をお送りください)
には日々問い合わせをして枚数確認、枚数移動につとめていますが、もし在庫がない場合は上記のうち他のお店にもお問い合わせください。

 

3月2日のプログラム

帰国記念リサイタルのチラシの予定曲目としてさまざまな重量級の曲も書かれていましたが、少し変更して親しみやすい曲を多く入れることにしました。

テーマとしたのは「ストーリー性」。
一つ一つの作品にあたたかいストーリーがあって、それをみんなで楽しみましょう。というようなコンサートにしたいのです。
聴いたことがある曲も、聴いたことなくてもどこか懐かしくてほっこりする曲。
それから南米のチリソースが効いたホットなもの、それらのバランスのとれたプログラムとなりました。

アンコールの「ル」の字までもを皆様の心に響くコンサートにします。

ちなみに今日、おかげさまで来場予定の方の数が半分に到達しました。
音楽家を支える音楽事務所の宣伝力や影響力はさまざまな努力があって成り立つのだと改めて感じております。
現時点で私は音楽事務所に属さず、自分一人の宣伝力には限界がありますが、多くの人のお力をお借りしてここまで来られました。ありがとうございます。

あと1ヶ月と少し、完売を目指し頑張りますのでブログを見てくださっている皆様、どうぞ応援よろしくお願いいたします。

岡本拓也

イープラスでご購入の場合

寒いですね〜。雨が降り続き一気に気温が下がりました。

チケットオンラインサイト、イープラスでチケットをご購入されたい方は下記のリンクから直接サイトにジャンプできますので、どうぞご利用ください!

イープラス 岡本拓也 帰国記念コンサート チケット情報はこちらから

(イープラスで購入される場合デザインは画像のものと異なりますがご了承ください。)