もうすぐクリスマスですね。

Hark! the Herald Angels Sing、邦題だと「天には栄え」と言う名のクリスマスキャロル。
原曲は、1840年に印刷術発明400年記念祝典のために作曲された男声合唱と管弦楽のためのカンタータ「祝典歌(Festgesang)」(別名「グーテンベルク・カンタータ」)の第2曲です。(Wikipediaより)

よいクリスマスと年越しをお過ごしください!

イープラスでご購入の場合

寒いですね〜。雨が降り続き一気に気温が下がりました。

チケットオンラインサイト、イープラスでチケットをご購入されたい方は下記のリンクから直接サイトにジャンプできますので、どうぞご利用ください!

イープラス 岡本拓也 帰国記念コンサート チケット情報はこちらから

(イープラスで購入される場合デザインは画像のものと異なりますがご了承ください。)

東京文化会館 無事に終了しました。

たくさんの方にお越しいただき、おかげさまでコンサートを終えることができました。寒い中のご来場、誠にありがとうございました!
この舞台に立つのは実に高校2年生で参加したGLC学生ギターコンクール、つまり9年ぶりでした。クラシックコンサートホールとして歴史のある素晴らしい会場で演奏できたことをとても嬉しく思います。
主催の東京音協様、企画制作してくださったコンサートイマジンのみなさま、ありがとうございました。

カルテットの他に、2015年の名古屋でのコンサートでは真一郎さんとのデュオ、そして今回はキュヒさんとのデュオをさせていただきました。今回のメルツの「愛する人の墓の前で」。パートとしては私がファーストでしたがそのフレーズをごく自然に、そして深い音楽で誘導してださりました。こんな素晴らしい低音があるのか、と弾きながら感動していました。ありがたや、有り難や…。次は弦さんとのデュオが?!

コンサートパンフレットとともに3月2日のチラシを挟み込ませていただきましたが、デザインのプロのチラシと比べるとやはり手作り感がじんわりと出ていて自分でニヤニヤ、そしてヒヤヒヤしてしまいました。一つ一つが勉強です。次はもっと良いチラシを作りたいです。

全ての出会いに感謝。またここで演奏できる日が来ますように!

チラシ【新版】

日本に帰ってから名刺制作、チラシ制作、チケット制作、チケット販売委託、CD制作&入稿、それからアンサンブルの合わせを行なっているうちにあっという間に12月に入ってしまっておりました…。忙しいのはありがたいこと!

タレガの東京文化会館コンサートまであと4日となりました。
まだチケットはあるようなので、ご興味ある方はぜひご友人、ご家族そろっておこしくださいませ。CDの完成が初めての手続きばかりで手こずってしまい間に合わないのが残念ですが、当日はそれとは関係なく、カルテットのソロとは違う魅力をお楽しみください!

さて今日は来年3月2日の凱旋帰国コンサートのチラシを新しくしたのでお知らせいたします。
ご購入は以下のように記載していますが、イープラスのサイトでの取り扱いは12月11日からになりますのでご了承ください。
また、当日受付の混雑を緩和するため、可能な方はなるべくチケットサイト イープラスでお買い求めくださるととても嬉しいです。勝手なお願いではありますが、今回全て自主企画の為ご理解いただけましたら幸いです。

【インターネットでのご予約】※12月11日より
 チケットサイト イープラスにてご予約後お近くのセブンイレブン、ファミリーマートにてチケットの受取ができます。

【浦安音楽ホール5F受付にて取扱中】
〒279-0012 千葉県浦安市入船1丁目6番1号

【コンサート事務局メールアドレス】
takuya201932@hotmail.com   ※お名前、希望枚数、電話番号をご明記ください。

そんなわけで、猫の手もかりたい岡本でした。

帰ってきました。

日本に、帰ってきました。
留学中も日本から応援してくださった全ての皆様に感謝申し上げます。
7年間、音楽だけではなく人間としても様々な変化があったと思っています。(良くも悪くも!)
これからは日本を拠点に活動をしていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
帰ってからすぐに予定が入っていたりしたので報告が遅れましたこと、失礼しました。

日本に帰って思ったこと、ご飯がおいしい!

卒業試験

先日15日、無事にウィーン国立音楽大学の最終卒業試験を終え、審査員の教授全員から最優秀成績をいただき卒業することができました。Mag. Okamoto(修士)になりました!
これまで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
以上で学生生活にようやく終止符を打ちました。新しい人生の始まりです。

私は素晴らしい仲間、教授、家族に恵まれました。すべてに感謝です。

さて、現在家の片付け、多方面の契約解除などと共に、12月の日本での活動の準備も進んでおります。
まずは12月10日の東京上野文化会館のタレガ・ギターカルテットのコンサートです。
節目のコンサートということで気合が入っております。
ぜひご友人ご家族とご一緒にいかがでしょうか?

プロモーションビデオ

だんだんと初CDの完成が近づいてきました。
収録曲から抜粋でこんな感じですっていう動画を作りました。
12月10日のタレガギターカルテットの東京文化会館公演で発売できたらと考えています。間に合いますように!
完全に南米の作曲家に絞り、きっとみなさまの生活の中に自然に溶け込めるような仕上がりできたのではないかと思います。車の中とか、電車の中とか、日曜日の朝コーヒーと一緒にとか(私自身が日曜の午前に起きていることはほぼない)、そんなイメージで作りました。タイトルのSete Anéis「七つの指輪」はエグベルト・ジスモンチの名曲。昔からすごく好きな曲だったので今回収録できてとてもうれしいです。
まだジャケットなど完成してないのでドギマギしてますが、どうぞよろしくおねがいします。
岡本拓也

Sound: UNISON SHOT

●A. C. Jobim Felicidade (arr. R.Dyens)
●M. Pereira 5 Piéces Brésiliennes
1. Sarará
2. O Choro de Juliana
3. Samba Urbano
4. Baião Cansado
5. Pixaim

●S. Assad Sandy’s Portrait
1. Preludio
2. Passacaglia
3. Toccata
●S. Assad Farewell
●S. Assad Remembrance
●E. Gismonti Sete Anéis (arr. T.Okamoto)
●E. Gismonti Frevo (arr. L.Bravo)
●A. Barrios Julia Florida, País de Abanicos, El Ultimo Trémolo

たからもの

この7年間、いろんなことがありました。
たくさんの人に助けていただき、また迷惑もかけ、さまざまな岡本珍事件を起こしながら過ごした思い出の町ウィーンでの生活をあとちょうど1ヶ月で終えます。みなさま、本当にありがとうございました。
とある宝物について少し。
ウィーン生活2年目からずーっと一緒に町を駆け抜けてきた自転車。通学電車賃を浮かせたいといういかにもドケチな考えで解決策を探していた頃、大学の先輩が「日本に帰るから自転車あげるよ」と言ってくださったのが出会い。先輩も認めてたけどごく普通の少年用の安いマウンテンバイク。うれしくてどこに行くにもコロコロと転がしていた自転車。
銀色と紫のペイントが誰の目にもまぶしすぎたので塗料を剥いでベージュ色に塗装したり、ブレーキゴムが摩耗しすぎてブレーキが効かずにドナウ運河に鳥人間コンテストしそうになったり、雨の日にはどうゆっくり走ったって背負ってたギターケースが望まずとも迷彩柄みたいな泥だらけになるので一番安い泥除けをつけてあげたり、大事な日にタイヤにネジがぶっ刺さってパンクしてまるで使い物にならなかったり。レッスンでヘコんだ帰りはゆっくり回り道しながら走ったり。
今思うと良い時も悪い時もずっと一緒でした。少し目立つベージュなので街中で停まってるのを見かけたら「岡チャリ発見したよ」てよく言われました。岡チャリってなんだしって思いながら気づいたら自分でも岡チャリと呼んでました。
岡本の宝物、岡チャリはあと1ヶ月で後輩のウィリアム君に引き取られウィリチャリとなります。ウィーンにいる人、ウィーンに行く人、街中でなんとも言えないちょっと不恰好で渋いベージュの自転車が停まっていたら、ウィリアムに電話してあげてください。「ウィリチャリ発見したよ」って。
ありがとう岡チャリ!感謝しきれない。

夏、ほおづきの下で雨宿りした時の一枚。

ひとまず

しばらく間が空いてしまいました。

ウィーンはすっかり秋めいて…とおもったら今週はなんだかずっと暖かいです。

本日、第一次卒業試験コンサートを終えました。
プログラムは…
A. ピアソラ タンゴの歴史
J.S. バッハ  組曲ホ長調 BWV 1006
M. ジュリアーニ ロッシニアーナ5番

今回は50分のプログラム制限があったのでこの三曲を選びましたが、11月15日の最終卒業コンサートではフルコンサート分のプログラムが必要とされるのでいまからしっかり準備しています。
かなり気合いを入れて臨んでいるので出来も珍しくよかったです。気を抜けませんね!

涼しくなってきたことと思います、皆様どうぞ体調お気をつけて!

明日は諸用でフラリとグラーツまで行ってきま〜す。