浦安ピュアクラシックコンサート

いよいよ今週土曜日、大村芽衣さん(Vn)、中村大貴くん(Ob)、そして素晴らしい幕張総合高等学校シンフォニックオーケストラ部のみなさんと一つのコンサートを作り上げます。

本日最後のリハ、指揮の伊藤巧真先生の情熱に負けずと応え、それを瞬時に音にするオーケストラの皆さんの気迫がホールの一番後ろにいても感じられました。この人たちが素晴らしい二人のソリストを迎えたらすごい化学反応を起こしそうです。これは注目です。
私は第1部でソロ演奏をさせていただきますが、今までなかった視覚的演出も取り入れ、大ホールのソロでありながらお客様に楽しんでいただける仕組みを実現しました。ホールスタッフの協力なくしてはできませんでした。
満員を目指します。残り6日、最高のものを作り上げるべく準備してまいります。
ぜひ!おこしください!

煙が目にしみる

芸術の秋、読書の秋、食欲の秋。帰国後はじめての秋。留学中なんどこの時期にサンマを食べたいと思ったか!

秋になってふと軽く口ずさめる曲はないかなと思っていると、3月のコンサートでアンコールに弾いたジェローム カーンの「煙が目にしみる」を思い出してせっかくなのでアップロードしました。
やっぱりいい曲ですよね。あ、この曲の「煙」は七輪で秋刀魚を焼いた時の煙ではないと思います。

アランフェス協奏曲の伴奏 2

アランフェス協奏曲。2楽章の美しい旋律がマイルスデイヴィスなどのアーティストにより世界中で演奏されるようになった頃、曲の権利をめぐってロドリーゴ家と他のアーティストたちの争いが起こりました。
そんなこんなで作曲者ホアキンロドリーゴの死後、娘のセリシア嬢はアランフェス協奏曲の編曲での演奏を一切禁止しました。

今回、弦楽四重奏でのアランフェス協奏曲が実現できないのは大変残念ですが、ピアノ伴奏にて、みなさまに同じ感動をお届けしたいと思っております。(ピアノ伴奏は公式に許されています)

なお、他の曲で弦楽四重奏との絡みはあります。つまり…
ソロ、デュオ、クインテット全てをお楽しみください!
いまから楽しみです!

飯綱ムジカフェスタ2019

長野県飯綱町での3日間のフェスタが幕を下ろしました。さまざまな楽器の仲間が集結しての講習会、とても楽しかったですね!みなさんおつかれさまでした。音楽は人と人を繋げてくれます。

さて、アランフェス協奏曲全楽章を演奏するコンサートのフライヤーが公開されました。弦楽四重奏とのアレンジもとてもおもしろいです。熱い演奏をしたいです。がんばります!

アランフェス

今日のブリオベッカ浦安は残念ながら1-2で日立ビルシステムに敗れました。しかし試合を通してボールのポゼッションはほとんど浦安が占め、チャンスの場面もたくさんありました。とても良い試合で観ていて目が離せませんでしたね。また応援に行きたいです。

話は変わって音楽に。今年11月20日(水)15:00開演、美浜文化ホールにて弦楽四重奏とギターソロでアランフェス協奏曲を演奏できることになりました。弦楽四重奏との共演は大学で度々ありましたが日本でのコンサートでは初めてです。今からこの素晴らしい機会が楽しみで仕方ありません。150席のホールのため、ご希望の方はどうぞお早めにご予約ください。ご都合よろしければどうぞよろしくおこしくださいませ!

またチラシが出来ましたらアップロードさせていただきますね。

ブリオベッカ浦安

今年はじめに元サッカー日本代表、狂気のディフェンダーと呼ばれたレジェンド都並敏史さんにお会いできる機会がありました。

東京ヴェルディ、ベガルタ仙台、セレッソ大阪、横浜FCの監督をされた後、現在浦安市のプロサッカーチーム、ブリオベッカ浦安の監督なのです。

ブリオベッカ浦安、昔から応援はしていましたが恥ずかしながら試合を生で観たことはありませんでした。明日はじめてスタンドで応援してきます。JFL昇格を目指して!

12月6日 品川区にて

12月6日、品川区のエビラホールにて歌とギターのクリスマスコンサートをさせていただきます。プライベートホールのため、チケットをご購入くださったお客様にのみ住所をお教えするかたちになりますが、駅としては東急池上線・大井町線「旗の台」駅東口より徒歩6分です。

ソプラノは共にウィーン国立音楽大学で学んだ川辺茜さん。はじめての共演、とても楽しみです。

シューベルト、グノー(バッハ)、カッチーニのアヴェマリアを一挙に聴いたり、クリスマスキャロルがあったり、武満徹の心に染みるソングスを聴いたり。もちろんアップビートのものもありますよ。

ひとあしはやいクリスマスコンサートはいかがでしょうか?