12月6日 品川でのコンサート

昨日はアランフェス協奏曲、本日午前中に宇都宮でのアンサンブルコンサート、そしてたった今ソプラノの川辺茜さんとのそれぞれ初練習がありました。全ての曲が異なる編成のものなので今扱う曲数は凄いことになっています…。明日は12月19日の加藤玲名さんとの初練習です。たのしみ!

とても嬉しいことにおかげさまで11月20日の美浜文化ホール、29日の宇都宮、30日の那須のチケットは完売とのことで、みなさまには心より感謝申し上げます。

先程終わった練習では川辺茜さんの美しい歌声についつい聴き入ってしまいました。人の声はそれぞれみんな違いますが川辺さんの声は芯の周りにオーラを纏った本当にみずみずしい光の束のような声です。本日曲を決定しましたがバッハの「あなたがそばにいたら」、シューベルトの「音楽によせて」、三大アヴェマリア、そしてファリャの「7つのスペイン民謡より」などなど、さらに私のギターソロも20分くらいはあるかと思われます。

ソプラノとのコンサートはなかなかなかったので私としてもとても楽しみです。もしお時間ございましたらぜひ金曜日の夕べ、音楽をいかがでしょうか。

2019  12/6  (金)  19:00開演(18:30開場)

えびらホール(東急池上線・大井町線「旗の台」駅東口より徒歩6分)
※プライベートホールのため、チケットご購入者様のみに詳細な場所をお知らせいたします。

全席自由 2,500円

ご予約・お問合せ
メール:takuyainformations@gmail.com

岡本拓也ホームページ、お問合せページからもお気軽にどうぞ。

中高の恩師

先日の新潟でのゲスト演奏後、楽屋を訪れてくださった中学高校時代の先生。本当に驚きました。いやはや、私を人として形作ってくれた先生方にはいつになっても頭が上がりません。高校卒業して以来の再会に感謝です。

当日は はるばる遠方からいらしてくださった方もいまして、驚くことばかりでした。お越しくださったみなさま、誠にありがとうございました!

新潟 りゅーとぴあコンサートホール

新潟リュートピアコンサートホールにて行われた新潟市芸能まつり「ギターの夕べ」にてゲスト出演させていただきました。みなさんの熱い演奏に感動しながら、私自身も素晴らしいホールの響きを楽しませていただき、驚いたことに2000人のホールでギターが生の音であんなにも綺麗に響くのかと。貴重な時間でした…。

最後、駅でみなさんが見送ってくださり帰りたくなくなってました。新潟のみなさま、本当にありがとうございました!打ち上げも楽しくて楽しい写真もいっぱいありますが、ここでは投稿を控えておきますね。(笑)

バックステージ。マエストロたちのサインも…!

 

水曜日のダウンタウン

TBSの人気番組「水曜日のダウンタウン」をみていたら合気道の私の師匠の師匠にあたる安藤毎夫先生が出ているじゃないですか。おっどろきー。

内容は、達人なら背後の気配を察知して後ろからの不意打ちハリセンを避けることができるだろうからそれを検証してみようというもの。結果は…。不意打ちにもほどがあります。(笑)

19世紀ギターの修理3

ギター、リュートなどの製作をする匠、奥清秀さんから素敵な動画が届きました。

こういった作業を動画を通してのぞかせていただけることさえ貴重なのに、その対象が自分の楽器だということにとても感動しています。時間も手間もかかる修理ですが快く引き受けてくださり、またその丁寧な作業ぶりに感謝の念しかありません。本当にうれしく思います。
やはり指板は12フレットをさかいに分断されていたようです。

動画の続き、そしてギターの完成が待ち遠しいです。

19世紀ギターの修理1

19世紀ギターの修理2

 

それと、本日のラン。写真に入りきらなかったので3〜14キロ(ゴール)まで。

弦楽器フェアと名古屋

弦楽器フェア、そして名古屋でのマスタークラスとコンサートが終わりました。
お越しいただいた皆様、スタッフと主催者、レッスン受講生の方々、そしてなにより製作家のみなさま本当にありがとうございました!素晴らしいギターがたくさん。一層製作家へのリスペクトが深まりました。
弦楽器フェアではとても時間が足りず全ての製作家さんにご挨拶できなかったことが悔やまれますが、またお会いできる日が必ずあると信じております。その時はまたよろしくお願いいたします。名古屋は今回3回目になりますが伺う度にたくさんの人にあたたかく迎えていただきとても楽しい思い出が出来ていきます。
本当に楽しい2日間でした。みんなに感謝です!
それにしてもLeonardoさんも亜美ちゃんも、演奏聴きたかったなぁ…。
写真はレッスンの一コマとかコンサートとか弦楽器フェアのコンサート前の写真など…

弦楽器フェア2019

おかげさまでたくさんのかたにお越しいただき無事に終わりました。ご来場ありがとうございました!

演奏後、ギター展示ブースにて全ての製作家さんに挨拶できなかったことが残念ですが、本当に素晴らしいギターばかりでギター大好きな私としてもしあわせな一日でした。前日のブラーボさんも会えたし、今日演奏する猪井亜美さんにも昨日会えました。今日もきっとたくさんの方がみえることでしょう。今後も若い人を巻き込んで弦楽器フェアがさらに盛り上がっていくことでしょう!

さて、名古屋に向かう新幹線より。日本一の山!

明日いよいよ、マチネの終わりに

明日、11/1、いよいよ福山雅治さん演じるクラシックギタリストが主役の映画「マチネの終わりに」が公開されます!  マエストロ福田進一氏がモデルだというこの映画。細部までいろんなクラシックギタリストの指導が入りつつ製作されていったそうです。

ギターみんなで弾いて盛り上げましょ!

ちなみに下の写真は11月号現代ギターの表紙写真に使われています。

ケースの肩かけ

ギターケースを持ち歩く際には常に気をつけていることがあります。
それはストラップで肩にかけるときにケースとベルトを繋ぐ金具がねじれていないかをチェックして持ち上げることです。

以前慌ててケースを背負って金具がねじれて不運にもはずれケースが落下したことがありました。不覚。
そのようなことがないようにBamというフランスのケースのストラップにはクルクルっと回して接合部をロックするための金具が標準装備されています。

しかし他のメーカーにはない…。
そこで新兵器。

ワイヤーリングです。Amazonでちょうどいいサイズがあったので購入しそれがぴったり。
これはすべての楽器ケースにお勧めできると思います。
めでたしめでたし。

さて、今日のラン。
序盤に飛ばしすぎ完全にペース配分のミスです。
しかしながら10kmを52:44秒。かなり縮まってきました。
またまだ追い込みます。

ブラームスの間奏曲

千葉県の冠水被害に遭われた地域がとても心配です。新たに被害のあった佐倉市は幼稚園の頃の友人が住んでいます。
さて、この曲をギター二重奏で弾きたくて編曲しました。音だけアップしようかと思いましたが遊びで作ったふざけた映像も一緒にどうぞ。自分を二人にしたら予想以上に気持ちわるい…集合体恐怖症の私には二匹が限界でした。右の者、若干透けてるし。お肌の異常を感じたら直ちにご視聴をやめお近くの人に相談してください。なんちゃって映像は気になさらずにブラームスの偉大な名曲をお楽しみいただけたら幸いです。
Johannes Brahms – Intermezzo Op.118-2 (transcription for two guitars)