松戸に寄られた際には

5年ほど前に飛行機の中で知り合ったご夫妻、お二人とも造形芸術家。奥様、廣田美耶子さんの個展が明日まで松戸で行われています。入場無料です。体調を崩されご本人はこの個展に立ち会うことができません。たくさんの人に知っていただきたい方、そして作品たちです。

エッチングという銅版画の緻密な作業が素晴らしい作品と空間を作り出しています。ギャラリーは3階、1階2階は息子さんの中華料理店。天廣堂。これもまた素晴らしくほっぺが落ちちゃうレストランです。

美耶子さんの個展は明日までですがその後もいろいろな方の個展が行われるそうです。ランチとギャラリー観覧セットでいかがでしょうか。

 

まちづくり活動プラザ

27日、街づくり活動プラザでのカフェコンサートが無事に終わりました。
時間を贅沢に使い前半、後半を短く取りあいだには主催してくださったかたお手製の美味しいケーキとコーヒーを、という企画でした。私も終演後にいただきましたがお世辞抜きにお店が出せてしまうのでは!というおいしさでした。

当初30名限定の予定でしたが、ありがたいことに多くのお問い合わせがあり当日上限を40名として演奏させていただきました。
浦安市の入船地区学校統合に伴い平成26年度に閉校した「旧入船北小学校」が、「まちづくり活動プラザ」としてリニューアルオープン、学び舎であった面影はそのままに、施設自体がとても綺麗にリフォームされた空間。教室であったスペースを会場としましたが、なんといってもお客さんとの距離の近さに私自身もワクワクドキドキしながらたのしく演奏しました。お越し下さった皆様、本当にありがとうございました。

心も体も成長する大切な6年間を過ごす小学校、私は当時浦安市日の出小学校に通っていましたが、思い出の地がもし姿を消したら…それはとても寂しく、悲しいことですね。しかしながら校舎も校庭も姿はそのままに内部のみが新しくなった工事、とても素晴らしいものだとおもいました。

校庭の桜たちも卒業生たちの再訪をずっと待ち続けているようでした。
今後この施設がたくさんの笑顔であふれますように。

東京・春・音楽祭2019

春はあけぼのとは言いますが、春眠暁を覚えず。ぽかぽかしていつまでも寝ていたい今日この頃…。
4月13日まで桜が残っているといいなぁと思いつつ。宣伝動画、最後におまけシーンもあります。
翌14日には鈴木大介さんをゲストとして、熊谷俊之さんと徳永真一郎さんのジョイントコンサートもある模様ですぞ。
http://www.tokyo-harusai.com/program/page_6239.html

Guitar Foundation of America

すっかり間があいてしまいました。
安心してください。コンサートが終わって燃え尽きていたわけではありません。(ちょっとゆっくりしたけどね)
ここ一週間くらい、できる日は気づいたら1日10時間ほど練習しています。
4月から仕事が始まるので今のうちに練習したいだけしておこうというのと、6月にタイトルの通り、大きなコンクールに挑戦しようという思いがあるから。
規模とか存在感としては今世界で最も大きいコンクールの一つです。

もーう、やるっきゃないですね。

そういえば、現代ギター4月号にも「平成生まれのギターリスト達」というコーナーで最近の活動やプライベートのことまで(嘘)紹介していただきました。
そこにもGFAのことは少し書いてしまったので「しまったな〜」とは思いつつも、もう発行されているので有言実行、やるのみですね!

千葉県文化会館 & 親不知

7日、千葉県中の文化会館、文化センター、文化ホールなどの館長さんたちが集まる会議が千葉県文化会館で行われ、集いの最後に演奏させていただくという機会をいただきました。
こういった機会をきっかけにクラシックギターのコンサートがもっと気軽に行われるようになるといいなと思いました。

それで…

今日は2日のコンサート前から痛んでいた親知らずを抜いてもらってきました。
その歯、タコさんウィンナーのごたる。
自分にとってはとても美しいものですが、公の電波に載せるには美しくないので画像は控えます…。

てなことなので今日はランニングができません。大人しくしています。

【動画】ピシャイム

フレーヴォってのはブラジル北東ペルナンブーコ州のダンス&音楽。検索するとちっちゃなカラフル傘を持って踊るダンサーたちが底抜けに明るい。こういうの大好き。ステップ見てたらそりゃサッカー大国なのもわかるってくらい巧みな足技の数々。
よろしければご覧ください。
Pixaim (Frevo) by Marco Pereira.

帰国記念リサイタル

おかげさまで無事にリサイタルを終えることができました。
ご来場くださったみなさま、手伝ってくださった浦安ギターサークルメンバーをはじめとするスタッフ、共演者の熊谷俊之さん、応援くださった方々に心より感謝いたします。
今回この企画を完遂したことにおおきな喜びを感じておりますがこれは新たなスタートラインを踏んだことにすぎないとも思っています。
常に努力し続けられ且つ自然体でいられる人間を目指し今後も精進いたします。
ありがとうございました。そして今後ともよろしくお願いいたします!