明日いよいよ、マチネの終わりに

明日、11/1、いよいよ福山雅治さん演じるクラシックギタリストが主役の映画「マチネの終わりに」が公開されます!  マエストロ福田進一氏がモデルだというこの映画。細部までいろんなクラシックギタリストの指導が入りつつ製作されていったそうです。

ギターみんなで弾いて盛り上げましょ!

ちなみに下の写真は11月号現代ギターの表紙写真に使われています。

ケースの肩かけ

ギターケースを持ち歩く際には常に気をつけていることがあります。
それはストラップで肩にかけるときにケースとベルトを繋ぐ金具がねじれていないかをチェックして持ち上げることです。

以前慌ててケースを背負って金具がねじれて不運にもはずれケースが落下したことがありました。不覚。
そのようなことがないようにBamというフランスのケースのストラップにはクルクルっと回して接合部をロックするための金具が標準装備されています。

しかし他のメーカーにはない…。
そこで新兵器。

ワイヤーリングです。Amazonでちょうどいいサイズがあったので購入しそれがぴったり。
これはすべての楽器ケースにお勧めできると思います。
めでたしめでたし。

さて、今日のラン。
序盤に飛ばしすぎ完全にペース配分のミスです。
しかしながら10kmを52:44秒。かなり縮まってきました。
またまだ追い込みます。

ブラームスの間奏曲

千葉県の冠水被害に遭われた地域がとても心配です。新たに被害のあった佐倉市は幼稚園の頃の友人が住んでいます。
さて、この曲をギター二重奏で弾きたくて編曲しました。音だけアップしようかと思いましたが遊びで作ったふざけた映像も一緒にどうぞ。自分を二人にしたら予想以上に気持ちわるい…集合体恐怖症の私には二匹が限界でした。右の者、若干透けてるし。お肌の異常を感じたら直ちにご視聴をやめお近くの人に相談してください。なんちゃって映像は気になさらずにブラームスの偉大な名曲をお楽しみいただけたら幸いです。
Johannes Brahms – Intermezzo Op.118-2 (transcription for two guitars)

 

鎌倉ハンバーグラナイにて

鎌倉ハンバーグラナイにてカフェコンサートが終了しました。おこしくださった皆様、そして美味しいケーキとコーヒーを提供してくださったラナイさん、本当にありがとうございました。

今後、浦安内外問わず、このような素敵な空間でのコンサートも度々行なっていきたいと思っていますので「知り合いがカフェをやってるよ」とか「近所のレストランが音楽イベントもやってたなぁ」という情報があればどしどしお寄せください。クラシックギターのファンを増やしたいという思いもありますので、環境が許せば積極的に可能性を広げていきたいと考えています。

帰って観たラグビー日本戦は残念な結果でしたが、それ以上に彼らの戦う姿が与えてくれた勇気と感動はラグビーのルールさえ知らなかった私を含むたくさんの人を熱狂させました。私もこの先の音楽家人生常に成長し続けたいと新たに思わせてくれる勇姿でした。ありがとう日本代表!

しん様 in オペラシティリサイタルホール

今日は音響担当です。Bose S1が火を噴くぜ。(実際はごく自然な音響を目指してます)

徳永真一郎さんがソプラノ山口清子さん、テノール中嶋克彦さん、そして朗読の江原陽子さんとのコラボを叶えたコンサート。今日は袖で聴きますが演目もとても楽しみです!

今週末、鎌倉ハンバーグ

いよいよ今週末、日曜日に鎌倉ハンバーグにてケーキとコーヒー付のトークライブです。

残り4席ほどとなりました。おそらく当日券は出ないと思われますので事前にご予約ください。とても楽しみにしております!