機材について

配信をご覧いただきありがとうございました。動画作成中は突然の無気力におそわれたり、ずーっと寝込む時間もありましたが、たくさんの人に支えてもらってやり遂げることができました。ありがとうございます。今家でできることをやったつもりですが、やった結果、逆に皆さんから元気をいただいたようです。
さて、機材はなにを使ったのかと多く尋ねられるのでここに書かせてもらいます。私もこういったことは初心者ですが、少なくとも今回私が得た知識や経験を、今それを必要とするかたがたと共有できればと思います。
録音は全てZoom H6 2020年版というものです。USBでパソコンに繋ぎかんたんな設定するとPC側の録音開始を押すことで録音中のデータ(波形で見られる)がリアルタイムでPCに入っていきます。ぼくの場合2011年のMacBookAirに標準装備のガレージバンドというアプリでも大丈夫でした。
映像は留学中からずーっと使っているSonyのハンディカム。SDカードで映像データをPCに移しました。
 
ここから音と映像のデータを合わせたり、スティーブライヒのような細かい映像編集をしたのがiPadのLumafusionというアプリです。無料のiMovieでもよかったのですが、画面を分割したり、同時に複数の映像を流したりすることが難しかったのです。
 
説明は下手くそですが、もし近い環境でやっている人でもっと良い方法があったり、もしくはここわからないどうやったのとかあれば情報共有させていただきたく思います。
何かもーっと面白いことできたら良いなとも現在考えています!

配信がおわりました

ほんとうにありがとうございました。無事に配信を終えました。お楽しみいただけていたらうれしいです。準備期間中とつぜん無気力になったり思考がまったく進まなかったりした時期もありましたがたくさんの人に励まされ完遂しました。
文明とは偉大です。このような形で音楽をお届けできたことを嬉しく思います。

動画は残しておりますのでいつでもご覧いただけます。

本日20時より

本日20時、お酒でも飲みながらどうぞ!トーク(壊滅的)と演奏録画配信です。録音自体はノーカットなのでライブ感をお楽しみください。バッハ、クープラン、ヴァイス、シューマン、バリオス、パリアー、それとお楽しみ多重録音を配信します。チャットで自由にトークしていってください!

1000人を突破しました

おかげさまでチャンネルの登録者数が1000人を超えました。ありがとうございます!

22日までの再生時間は3636時間とのことです。不可能かと思っていた目標でしたが、本当にみなさまのお力です。

これで内容が悪かったらしょうがないので現在全力で内容作りをしています。

どうぞお楽しみに!25日、20時からです。

プログラムは
・バリオス 神よ愛のほどこしを
・バッハ  主よ人の望みの喜びよ
・ヴァイス ト長調プレリュードとアレグロ
・パリアー プレリュード
・シューマン トロイメライ
・クープラン 神秘の障壁
・お楽しみ(多重録音)

になります。

配信まであとわずか

現在、多重録音の編集含む配信の準備が進んでいます。

YouTubeのチャンネル登録者数1000人そして総再生時間4000時間という条件をクリアしてもしなくても配信に全力を注ぐつもりではありました。当初、条件達成まで道のりがとても長く、気が遠くなっておりました。がしかしなんと皆様のおかげで現在…

登録者数 934人
再生時間 3300時間

という数字に驚きました。本当にありがとうございます。

どうぞお楽しみに!

4.25 (土) 録画配信情報!

みなさま、世の中大変なことになりました。
多くの業界が被害を受け音楽芸術もまさにその渦中にあります。
そんな時だから出来ることはなにか考えていました。演奏をライブ放送することだけではなく映像上だから出来るちょこっと特殊な曲も取り入れて4月25日(土)、20時(UTC: 2020/04/25 11:00)からYouTubeにて録画配信を行うことを決めました。無料で観られます。
今準備中ですが、ぼく自身が楽しみでなりません。
よければカレンダーに書き込んでください!お酒でも飲みながら楽しんでいただけるとうれしいです。

この写真の波形、何の曲でしょうか?

【動画】アサドのパッサカリア

アサドの《サンディの肖像》第二楽章のパッサカリアです。
パッサカリアとは曲のスタイルのことなんですが、最初に弾かれる8小節のメロディーが曲の間中ずっと繰り返されます。そこに様々な要素、変奏などが加わっていき変化していくというもの。

動画では以前、第三楽章のトッカータを載せていましたがその前に来る作品です。サンフォード ボルトン氏を悼んだこの作品のなかでひときわ美しい時間を与えてくれます。

どうぞお楽しみください。

おかげさまで、現在登録者数812人、12ヶ月の総再生時間は2,580時間となりました。

【家録音】An Malvina マルヴィーナへ

An Malvina – Johann Kaspar Mertz (1806-1856)
音を通して「語る」「ささやく」のは簡単なことではないけれど、ギターという楽器はそれがやりやすい楽器なのかな。さらに19世紀ギターを弾いていると、弦張力が弱いぶんより細かな語り口、ニュアンス…などを追求しやすい。なんか有機的な音がするんですねぇ。もちろん良し悪しではありません。モダンギターも好きですよ。
ホームレコーディングなので表の子供達の声が少し入ってますがメルツの「マルヴィーナへ」、おそらくマルヴィーナという特定の女性を想い書いた曲。きれいな曲です。

ところで…中止になった4月25日パクキュヒさんを特別ゲストに行おうとしていたコンサートの一部をライブ配信しようと思っています。(キュヒさんは海外なので出演できません。安全をお祈りします!)
コンサートができない昨今の情勢で、なにかできないかと考えていました。そこでたどり着いたのがYoutubeのSuperChatなる投げ銭システム。これを利用するには登録者数などの条件があるようです。もちろんシステムを導入しても無料視聴は可能です。なのでもしよろしければチャンネルの登録をお願いいたします。ここ最近、くるったように動画アップロードしています。