「アートにエールを!」

作曲とピアノを三ッ石潤司さん、歌は佐藤洋さん、冒頭の朗読は葉野ミツルさん、私は主に間奏でギターを弾いてます。
モデルになった詩(渡辺洋氏)以外は全てオリジナルなので出来上がったときの喜びはとても大きい!
東京都がアーティストを支援するために始まった企画「アートにエールを!」の応募で作った作品です。千葉県民でありながら東京でも活動していたので参加させて頂くことができました。
支援してくださりありがとう東京都!
下の画像をクリックするとご覧いただけます。

マーラーのAdagietto

マーラーのアダージェットや三大アヴェマリアなどを2020年9月6日、相模原の杜のホールはしもとで素晴らしき加藤玲名さん(vn)とご一緒させていただきます。マーラーのあの「世紀末の黄金の黄昏」みたいな金色の中で溶けていく小麦畑のようなAdagietto、ギター伴奏で再現できるかが今回の挑戦。

こちらは抜粋…

久々のコンサートでした

本日は本当にありがとうございました!

開催するにあたり今回特に神経をすり減らし考えうるすべての感染予防対策を施してくださった千葉市美浜文化ホールの皆様、足を運ぶにも葛藤があったと思われるご来場くださった皆様、心より、ありがとうございました。

ステージに上がるとき、半年ぶりの拍手をいただくとき、一音目を出すとき、空間の響きを感じるとき、すべてをこの身体で感じたとき涙が出そうになりました。

生の音楽は良い!最高だ!

チラシの予定曲目から変更がありました。実はバッハの1006などは19世紀ギターで弾こうとしていたため音響装置の導入を予定していました。
しかしながら半年ぶりの演奏、聴いてくださる方も久しぶりの演奏会であろうと思い、2時間をみっちり生の音でやりたいと思っているうちに、そしてこんな状況だから心に響くプログラムを組みたいと思っているうちに曲目が大きく変わってきました。

本日弾けなかった曲はぜひまたの機会にお楽しみいただけたらと思います!

感染予防としてひと席ずつあけるために歴史的大作曲家たちも来場していました。

 

リハーサルの一部。Kevin Callahan 3つの川辺の情景より。

巨匠ジュリアン ブリーム逝去

ギター界に多大なる功績をのこした巨匠ジュリアンブリームが亡くなられたそうです。
私が彼を知ったのはジョンウィリアムスとジュリアンブリームのデュオライブ録音。

彼の圧倒的な表現と色彩の豊かさにひたすら驚いていた日々を思い出します。

日本では大俳優 渡哲也さんも亡くなった。

ご冥福をお祈りします。

明日は終戦記念日、心静かに今ある平和と小さな幸せに感謝する日にしたいと思います。

武満徹 ソングス プレミア公開

 
上記タイトルをクリックしていただくとご覧いただけます!
カウンターテナーの中嶋俊晴さんと京都市文化芸術活動緊急奨励金応募のために始めたこのソングスプロジェクトでしたが、やっと形になりました。日本語字幕は埋め込んでありますが視聴者のYouTubeでの設定によっては英語訳の字幕もご覧になれます。英訳はLouise Rutledge and Kirsti Kaldroさん。(ワルツはドイツ語のみ、MIYOTAは英訳なしですが!)18時からプレミア公開ですが1時間あるのでどうぞいつでも後日お好きなときにご覧いただけたら嬉しいです。
全曲できなかったのは残念ですが今後この機会以外でコンプリートしようと二人で話しています!