ギターの弦は演奏会ごとに交換します。低音弦は特に気を使います。
人によっても意見はさまざまですが、まったく新しい方が良いと言う人もいれば、古い弦の方が弾きやすいと言う人も。

私の場合、高音弦は演奏会の2日前に、低音弦は前日の夜に変える事がほとんどでしょうか。

4,5,6弦はサバレス カンティガ プレミアム。「カンティガ」がさらに力強くなった印象の「カンティガプレミアム」は発売当時からヘビーユーズしております。

2,3弦はカーボン弦。ナイロン弦だとどうしても太くなってしまい、曲を弾く時に1弦との音質の差が激しいので。それと、個人的にはカーボンだと耐久性があり、ある程度使っている弦の方が良く響いてくれます。

1弦はカーボンだとあたたかい音が得にくいので、ナイロン弦の中でもパワーがあり輝かしい音色のオーガスチンのリーガルです。

弦を提供してくださる荒井貿易 (Aria Guitars)   様、いつもありがとうございます。