猛暑

暑くて背中に背負うケース内温度がいつも心配です。

リハーサルにて小阪亜矢子さんのメッゾソプラノを真横で聴けました。とても優しい声がギターと溶け合います。

中学生の時からボグダノビッチを聴いていたそうです😮
当日の共演枠ではボグダノビッチ、リュリ、ダウランドの歌曲でご一緒します。

動画中の歌はダウランドの 《Now, now I needs must part》

ドッピエッタそして天空

タイトルがすごくファンタジーですが、気にしないでください。

土曜日は東金市のイタリアンレストラン「ドッピエッタ」で演奏させていただき、日曜日は超高層のイタリアンでクローズドの演奏をさせていただきました。

お招きくださった主催者、暑い中お越しくださった皆さまに心より感謝申し上げます。両日ともに皆さまにあたたかく迎えていただき、幸せです。

暑さのせいなのか(いや違う)で連日写真を撮り忘れていますが、唯一天空イタリアンからの眺めがありましたので… この高さで演奏したのはおそらく初めてです。

みなさまどうぞ熱中症にはお気をつけください。

月刊現代ギター 22年7月号

月刊現代ギター 22年7月号に東京文化会館でのコンサートのレポートが掲載されました。ありがとうございます。時が経つのがはやいです。

常に変わり続ける演奏家でありたいと思います。

ちなみに表紙は押尾コータローさん!高校生の頃よくハードレインを真似して弾いていました。永遠のカッコよさ。

【動画】新アップロード

ブログやSNSから消え失せていましたが、動画を制作しておりました。
お楽しみいただけましたら嬉しいです。

◇プログラム◇

ラモー – ポリュムニアのアントレ(芸術と時間*) 歌劇《ボレアド》より
ラモー – プレリュード 「クラヴサン曲集」より

J.S.バッハ – チェロ組曲第1番 BWV1007
プレリュード – アルマンド – クーラント – サラバンド – メヌエット Ⅰ&Ⅱ – ジグ

トローバ – プレリュード
トローバ – 古き伝説
トローバ – ハラネラ

トローバ – ソナティナ
アレグレット – アンダンテ – アレグロ

Rameau – Entrée de Polymnie (Les Boréades) arr. Takuya Okamoto
Rameau – Prélude (Premier livre de pièces de clavecin) arr. Aleksander Wilgos

J.S.Bach – Cello Suite Nr.1 BWV1007
Präludium – Allemande – Courante – Sarabande – Menuetto Ⅰ&Ⅱ – Gigue

Torroba – Preludio
Torroba – Vieja Leyenda
Torroba – Jaranera

Torroba – Sonatina
Allegretto – Andante – Allegro

* ラモーの歌劇『レ・ボレアド』の第4幕で登場する「ポリュムニアのアントレ」は弦楽とファゴット、そして通奏低音のための曲です。ギターに編曲するきっかけとなったのはピアニスト、ヴィキングル・オラフソンによるピアノ編曲を聴いたことです。オラフソンは編曲にあたり曲のタイトルを「芸術と時間」と自ら改めています。

姉、出演するの巻

12日のコンサートからあっという間に数日が経ってしまいました…。当日の写真入手でき次第記事にさせていただきます。

今日はその前に…

岐阜県で頑張っている姉がNHKワールドでナビゲーター的に出演しました。誇らしいのでご紹介します。冒頭の猫のTamaではなくてAyaです。

Viva la música!!

いよいよ明日は6月12日となりました。これまで実現に尽力してくださった全てのスタッフと共演者に感謝いたします。

幕張総合高等学校シンフォニックオーケストラは全国大会受賞歴多数のオーケストラ。
その情熱と素晴らしい音。そして彼/彼女らの真っ直ぐな眼差し。
共演させていただく明日が楽しみです🐃💃

リハーサルの写真がありませんが、
加藤小百合さん (vn)
清水ちひろさん (vn)
市川友佳子さん (vla)
印田陽介さん  (vc)
鈴木舞さん (バイレ)
鈴木千琴さん (バイレ)

とのボッケリーニのギタークインテット組曲ニ長調(3楽章目がファンダンゴ)も全曲を通して弾かれることはあまりないのではないでしょうか。
パストラルな1楽章、リズミカルな2楽章、今回フラメンコの舞踏演出が加わる3楽章のファンダンゴ。
その「血湧き肉躍る」舞踏の迫力をお楽しみください。

お問合せ :  047-353-1121  (浦安市文化会館)