旅のきろく (飛騨)

高山での講習会ののち、私の姉が住む岐阜県飛騨市を訪問しました。
姉は自身の過去の経験から、薬草を使ったプロジェクトを積極的に展開しています。
3年前から自然が豊かな飛騨市にて、たくさんの人に支えられながら市と連携して活動をしてきました。

今回の私の初訪問では、いつもお世話になる方々や環境を紹介してくれて(当初は家でごろごろグダグダさせてもらおうと考えていたのですが)その環境のエネルギーに興奮してしまい、結局ずっと街並みを見ていました。水も空気も薬草も、自然も文化もうつくしい飛騨市でした。

今回なんと飛騨市長である都竹淳也市長と面会するお時間をいただき、武満徹さんと飛騨市の関わりについて、市長も行かれたことがあるウィーンについて、これからの飛騨市での文化芸術の発展についてなど、様々なお話をお聞かせいただきました。これから飛騨市でクラシックギターの何かができるかもしれません…!
貴重なお時間をいただけたことにただただ感謝です。ありがとうございました。

市長のFacebookページにて訪問の様子を紹介していただきましたので、以下引用させていただきます。※掲載許可をいただきました

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<クラシックギタリスト・岡本拓也さん 11:00〜>
飛騨市の薬草プロジェクトマネージャーの岡本文さんの弟さんで、クラシック・ギタリストの岡本拓也さんがおいでくださいました。
文さんが飛騨市においでになって1年ほど経った頃、愛読しているクラシックのディスク評論誌「レコード芸術」の特選盤に選ばれていることを伺い、拓也さんの存在を知りました。
うちの父が亡くなる直前のことで、コンサートやってもらうといいどと話したことを思い出します。
今回、高山で行われたレッスンのために来られたのに合わせて、お姉さんと共に来てくださったものです。
お父さんのギターに幼い頃に触れたことからギターを始め、ウィーン国立音楽大学・大学院に留学され、数々のコンクールでも優秀な成績を収められ、若きギタリストとして確固たる評価を得られています。
昨年出された2枚目のアルバムはAppleMusicでも聞くことができ、今回おいでになるのに合わせ、じっくと拝聴し、素晴らい演奏に感動していました。
穏やかで気持ちのいい素晴らしい方で、次に出されるアルバムで飛騨市とゆかりのある作曲家の武満徹先生の作品を取り上げられることなどから、飛騨市での音楽の取り組みや、若きアーティストが腕を磨く町にし
たいという私の思いや考えていることなどをお話し、楽しい時間でした。
途中、一曲弾きましょうと、ビートルズのイエスタディのアレンジを演奏してくださいました。急遽、近くの職員も呼んで一緒に聞き、一同大感動!素晴らしい演奏でした。
お姉さんの文さんの繋がりもあります。ぜひ拓也さんのコンサートなどを実現し、市民の皆さんにぜひ聴いていただく機会を作りたいです。
名刺代わりにと、レコード芸術の特選盤を取られたデビューアルバムをいただきました。じっくり聴きたいと思います。
拓也さんのサイトでYouTubeで演奏も楽しめます。ぜひ聴いてみてください。バッハ、素晴らしいです。
http://takuyaokamoto.site
https://www.youtube.com/user/takuya427okamoto

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