【動画】アサドのパッサカリア

アサドの《サンディの肖像》第二楽章のパッサカリアです。
パッサカリアとは曲のスタイルのことなんですが、最初に弾かれる8小節のメロディーが曲の間中ずっと繰り返されます。そこに様々な要素、変奏などが加わっていき変化していくというもの。

動画では以前、第三楽章のトッカータを載せていましたがその前に来る作品です。サンフォード ボルトン氏を悼んだこの作品のなかでひときわ美しい時間を与えてくれます。

どうぞお楽しみください。

おかげさまで、現在登録者数812人、12ヶ月の総再生時間は2,580時間となりました。

メディアカームのYouTubeチャンネル

ちょっと前に撮っていただいたものです。楽器はメディアカームさん所蔵のIgnacio Fleta 1962…指先から入ってくる振動が違いました。わすれられない。
服部 文厚さん、小暮 浩史さんありがとうございます!

みなさま、御茶ノ水のギターショップ メディアカームのYouTubeチャンネル登録ぜひどうぞ。いろんな素晴らしいギタリスト(あんな重鎮やあんな若手など)の動画がたくさんアップロードされています。こんな時だけどみなさんと共にギター界、音楽界、少しでも盛り上げたいです。コロナおさまった時にギター始める人が増えてたらいいなとか考えてたりします。今は自分も大変ですがそれはおいといて!

 

おまけ

 

ジョビニアーナ1番

同門の先輩の熊谷俊之さんが2年前に完全帰国した際、一緒に弾かせていただいた時の録音がまだあったのを思い出したので今更ではありますが、投稿させていただきます。

ジョビニアーナ1番。先日アップロードした動画のトッカータと同じ作曲家セルジオ・アサドの作品です。ジョビニアーナは1番がギターデュオ、2番フルートとギター、3番ソロギター、4番チェロとギターというふうになっており、どの作品も映画「黒いオルフェ」の音楽を担当したアントニオ・カルロス・ジョビンの作品から得たインスピレーションで作られています。アサドの曲はブラジルの軽快なリズム感とアクセントそれから独特の音使いから生まれるみずみずしさがいつも心地よいです。

コーヒーのお供にどうぞ!

自宅録音

セーターの袖の毛玉を取っておけばよかった…と思った動画を公開させていただきます。 後悔しつつ公開。うわ。さぶ。

S. アサドの「サンディーの肖像」よりトッカータという曲を家で録音しました。 というのも、ポルトガルの楽器製作家ホセ・マルケス氏に昨年コンクールでギターをいただき、 本人から「あのギターで動画を撮ってみてよ」とメッセージがあり時間がようやくできたので試みました。トラディショナルなつくりなのに音はパワフルでかつみずみずしい色を出してくれます。 素晴らしいギターです。もしよろしければ聴いてください!

Youtubeのアカウントをお持ちの方は動画に評価をつけてくださると、それにより多くの人に見ていただけるようになるのでありがたいです。宜しくお願いします。