ウィーンフォーラムギターフェスティバル

今年もこの季節がやってきました。今年は特にたくさんの名手が集うってのでちょっと楽しみです。
CDの録音、卒業試験のプログラム、コンクールのプログラムが三者まったく異なるので今回はやるべきことに集中しようと思いコンクールは受けません。
今までヨーロッパのコンクールで一緒に競ってきた仲間や知り合いがたくさん出るとのことなので練習の合間に覗いて応援したいと思います!

http://www.forum-gitarre.at/index.php/en/

アルハンブラ国際ギターコンクール

昨日、本選が終わり結果は二位でした。悔しい気持ちもありますが、ひとまず結果が出たことに安心しました。まだまだこれからです。応援して下さった皆様、いつもほんとうにありがとうございます!

自分で言うのもおかしいですが、今回の二位受賞はかなり大きな意味のあるもので、アルハンブラ国際ギターコンクールの本選に日本人が残ったことは今までなかったのです。邦人初ファイナリストで二位と言うことで、ちょびっと日本人の意地を見せられたかと思います。アルハンブラは自信を持って「世界最高峰のコンクール」と言えます。

http://www.concursoalhambra.com/en/

コンクールのホームページに1990年からの歴代ファイナリスト達の名前が載っていますが、優勝者達はリカルドガジェン、マルシンディラ、デニスアザバギッチ、パクキュヒ、ゴランクリボガビッチ、イリーナクリコバなど、錚々たるレジェンドメンバーです。だからあと一歩のところでというのがすごく悔しい。

今晩、授賞式とセレモニーがあるので審査員に意見を聞いてきたいと思います。

Klassenabend

クラッセンアーベントって、門下発表会のことです。

大学の門下発表会だけでは演奏の機会が十分でないという気持ちから生徒たちが自主的にほぼ毎週企画しているコンサートの広告です。

実はいつもこういう機会に新曲を身体に慣らしたりしてました。

場所は国立オペラ座のすぐとなり。意外なところに学生にも良心的なホールがあるものなんですね!

自宅録音

セーターの袖の毛玉を取っておけばよかった…と思った動画を公開させていただきます。 後悔しつつ公開。うわ。さぶ。

S. アサドの「サンディーの肖像」よりトッカータという曲を家で録音しました。 というのも、ポルトガルの楽器製作家ホセ・マルケス氏に昨年コンクールでギターをいただき、 本人から「あのギターで動画を撮ってみてよ」とメッセージがあり時間がようやくできたので試みました。トラディショナルなつくりなのに音はパワフルでかつみずみずしい色を出してくれます。 素晴らしいギターです。もしよろしければ聴いてください!

Youtubeのアカウントをお持ちの方は動画に評価をつけてくださると、それにより多くの人に見ていただけるようになるのでありがたいです。宜しくお願いします。