帰国記念リサイタル

おかげさまで無事にリサイタルを終えることができました。
ご来場くださったみなさま、手伝ってくださった浦安ギターサークルメンバーをはじめとするスタッフ、共演者の熊谷俊之さん、応援くださった方々に心より感謝いたします。
今回この企画を完遂したことにおおきな喜びを感じておりますがこれは新たなスタートラインを踏んだことにすぎないとも思っています。
常に努力し続けられ且つ自然体でいられる人間を目指し今後も精進いたします。
ありがとうございました。そして今後ともよろしくお願いいたします!

産経新聞

リサイタル間近に親知らずが動いてます。めきめきとほかの歯たちを押しのけて…。なんて痛さなんだ〜。

今日の産経新聞に載せていただきました。先日のうらやす情報も。今回のコンサート情報拡散のために8つの新聞社、ミニコミ誌にご協力いただきました。快く引き受けてくださり、またその記事に多くの反応があったときには例えようのない嬉しさがありました。みなさまありがとうございました。

残念ながら今回キャンセル待ちのままご来場が叶わなかったみなさまには次回のリサイタルの際に私からご連絡を差し上げますのでどうぞ今後もよろしく、そしてお見捨てなきようよろしくお願いいたします。
ただただ、土曜日の一夜にいまは全てをかけます。
どうぞお気をつけてお越しくださいませ!

完売しました

おかげさまで来月のリサイタルチケットが完売いたしました。ありがとうございます。
もし、チケットを入手済みにもかかわらず、やっぱり当日行くことができないという方がいらっしゃいましたらご一報くださいませ。現在キャンセル待ちのお客様に回せたらと思います。
みなさま当日はお気をつけておこしください。お会いできることを楽しみにしております!

アマチュアギターデイ

私は今年からプロとして(音楽を生業とするものとして)デビューしたわけですが、昨日はアマチュアギターデイという本業がありながらギター演奏を愛する方々の素晴らしいコンサートのゲストとして、とても楽しく演奏させていただきました。(みなさんとは以前からお友達です。)ギター界を支える力としてアマチュアの方々の熱意と愛情は不可欠です。

本来わたしは「プロ」と「アマチュア」という境界線は好きではありませんが、実際、これからはひとつひとつの演奏、音が自分のトレードマークでなくてはならず、クウォリティーを維持し続け、それによってわたしは生活してゆくのです。
そう言う意味で自覚を持ち、自分に鞭をいれるつもりで「プロ」と言う言葉を使わせていただいています。わたしにとっては今が正念場です。そういう意味でも「今までありがとうございました、今後ともよろしくお願いいたします」という気持ちを込めてご依頼を受けさせていただきました。でも、みんな音楽が好きであることにかわりありません。みんなで一緒に音楽を楽しめたらそれが最高ですよね。ビバ音楽いえーい。

言葉って難しい。誤解なく伝わるといいなと思います。

とにかく昨日はとても楽しかったです。アマチュアギターデイのみなさまありがとうございました!参加できて良かった!

コンサートのチケットについて

風がつよく、飛ばされてきた新聞が顔にはりつきました。漫画か。

とてもありがたいことに、3月2日のリサイタルチケットが残り少なくなってまいりました。
コンサート1ヶ月以前であるにもかかわらずこのような状況に恵まれ、みなさまにはこのうえない感謝の気持ちでおります。本当にありがとうございます。

さてさて、チケットの残り枚数の微調整のため、チケットを扱ってくださっている
浦安音楽ホール(窓口にて直接販売、お電話でのお求めはできません)
チケットサイト イープラス
ギターショップ メディアカーム
コンサート事務局(お名前と希望枚数をお送りください)
には日々問い合わせをして枚数確認、枚数移動につとめていますが、もし在庫がない場合は上記のうち他のお店にもお問い合わせください。

 

3月2日のプログラム

帰国記念リサイタルのチラシの予定曲目としてさまざまな重量級の曲も書かれていましたが、少し変更して親しみやすい曲を多く入れることにしました。

テーマとしたのは「ストーリー性」。
一つ一つの作品にあたたかいストーリーがあって、それをみんなで楽しみましょう。というようなコンサートにしたいのです。
聴いたことがある曲も、聴いたことなくてもどこか懐かしくてほっこりする曲。
それから南米のチリソースが効いたホットなもの、それらのバランスのとれたプログラムとなりました。

アンコールの「ル」の字までもを皆様の心に響くコンサートにします。

ちなみに今日、おかげさまで来場予定の方の数が半分に到達しました。
音楽家を支える音楽事務所の宣伝力や影響力はさまざまな努力があって成り立つのだと改めて感じております。
現時点で私は音楽事務所に属さず、自分一人の宣伝力には限界がありますが、多くの人のお力をお借りしてここまで来られました。ありがとうございます。

あと1ヶ月と少し、完売を目指し頑張りますのでブログを見てくださっている皆様、どうぞ応援よろしくお願いいたします。

岡本拓也

お問い合わせの不具合について

昨日は名古屋、今日は恵比寿と演奏させていただきました。お越しくださった皆様、ありがとうございました!藤元くんとの演奏はいつも刺激が沢山です!
来たる3月2日のリサイタルのための問い合わせ用メールアドレスとして、takuya201932@hotmail.comを立ち上げたのですが、メールが跳ね返って来てしまうという報告を数件いただきました。現在対策を練っておりますが、改善されない場合はどうぞホームページのコンタクトからもしくはFacebook のメッセージなどでお問い合わせくださいませ…。ご不便おかけしてしまい申し訳ありません。
また、ホットメールで私から返信が来た場合はご注文を確認できていますのでご安心ください。

チラシ【新版】

日本に帰ってから名刺制作、チラシ制作、チケット制作、チケット販売委託、CD制作&入稿、それからアンサンブルの合わせを行なっているうちにあっという間に12月に入ってしまっておりました…。忙しいのはありがたいこと!

タレガの東京文化会館コンサートまであと4日となりました。
まだチケットはあるようなので、ご興味ある方はぜひご友人、ご家族そろっておこしくださいませ。CDの完成が初めての手続きばかりで手こずってしまい間に合わないのが残念ですが、当日はそれとは関係なく、カルテットのソロとは違う魅力をお楽しみください!

さて今日は2019年3月2日の凱旋帰国コンサートのチラシを新しくしたのでお知らせいたします。
ご購入は以下のように記載していますが、イープラスのサイトでの取り扱いは12月11日からになりますのでご了承ください。

【インターネットでのご予約】※2018年12月11日より
 チケットサイト イープラスにてご予約後お近くのセブンイレブン、ファミリーマートにてチケットの受取ができます。

【浦安音楽ホール5F受付にて取扱中】
〒279-0012 千葉県浦安市入船1丁目6番1号

【コンサート事務局メールアドレス】
takuya201932@hotmail.com   ※お名前、希望枚数、電話番号をご明記ください。

そんなわけで、猫の手もかりたい岡本でした。

卒業試験

先日15日、無事にウィーン国立音楽大学の最終卒業試験を終え、審査員の教授全員から最優秀成績をいただき卒業することができました。Mag. Okamoto(修士)になりました!
これまで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
以上で学生生活にようやく終止符を打ちました。新しい人生の始まりです。

私は素晴らしい仲間、教授、家族に恵まれました。すべてに感謝です。

さて、現在家の片付け、多方面の契約解除などと共に、12月の日本での活動の準備も進んでおります。
まずは12月10日の東京上野文化会館のタレガ・ギターカルテットのコンサートです。
節目のコンサートということで気合が入っております。
ぜひご友人ご家族とご一緒にいかがでしょうか?