コンクールまで

湿気が多く、楽器のコンディションも日々変化しております。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

ブログをしばらくお休みしておりました。6月後半のアメリカでのコンクールに向けて日々調整を重ねております。

Guitar Foundation of America (GFA)は毎年アメリカの中の違うところで行われています。今年はなんとマイアミ。一次、二次予選ののち本選があります。毎年一次と本選の課題曲はコンクール1ヶ月前に発表され、しかもその曲はその年のGFAのために書かれた新曲です。いつも有名な作曲家に書かれるこの課題曲。今年はなんと世界的なジャズギタリストPat Metheny による作曲です。とてもカッコいい!けど難しいです。

というわけでここ数日はその曲を一日中弾いていたりします。ブログはコンクールまで控えめにさせていただきたく思いますので、どうぞご了承ください。

正念場です。

あ、それと1つお知らせです。

アメリカきら帰ってきてすぐ、6月28日に浦安市文化会館のロビーにてカフェコンサートをさせていただきます。パットメセニーの曲もおそらく日本初演しますのでよろしければお越しくださいませ。

連休が明け

10連休が終わりましたね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

7月20日(土) 長野県伊那市の信州高遠美術館にてソロで演奏させていただきます。とても素敵な美術館での演奏、今から楽しみです。

主催のかやぶき倶楽部のブログにて紹介していただいていますのでご覧ください。

かやぶき倶楽部のブログ

なお、ご予約、お問い合わせは美術館ではなく下記主催の方へのご連絡をお願いいたします。

お問い合わせ・予約 かやぶき倶楽部実行委員会 電話0265723769(山﨑)

浜松ギター鑑賞友の会

浜松ギター鑑賞友の会にて演奏させていただきました。皆様にあたたかく迎えていただきとてもしあわせな時間でした。ありがとうございました!

当日は自分の誕生日でした。また、平成最後のコンサートであったためとても良き思い出になりました。

まもなく令和になります。みなさまにとって令和もまた素晴らしい時代になりますように。

帰国記念リサイタル

おかげさまで無事にリサイタルを終えることができました。
ご来場くださったみなさま、手伝ってくださった浦安ギターサークルメンバーをはじめとするスタッフ、共演者の熊谷俊之さん、応援くださった方々に心より感謝いたします。
今回この企画を完遂したことにおおきな喜びを感じておりますがこれは新たなスタートラインを踏んだことにすぎないとも思っています。
常に努力し続けられ且つ自然体でいられる人間を目指し今後も精進いたします。
ありがとうございました。そして今後ともよろしくお願いいたします!

産経新聞

リサイタル間近に親知らずが動いてます。めきめきとほかの歯たちを押しのけて…。なんて痛さなんだ〜。

今日の産経新聞に載せていただきました。先日のうらやす情報も。今回のコンサート情報拡散のために8つの新聞社、ミニコミ誌にご協力いただきました。快く引き受けてくださり、またその記事に多くの反応があったときには例えようのない嬉しさがありました。みなさまありがとうございました。

残念ながら今回キャンセル待ちのままご来場が叶わなかったみなさまには次回のリサイタルの際に私からご連絡を差し上げますのでどうぞ今後もよろしく、そしてお見捨てなきようよろしくお願いいたします。
ただただ、土曜日の一夜にいまは全てをかけます。
どうぞお気をつけてお越しくださいませ!

完売しました

おかげさまで来月のリサイタルチケットが完売いたしました。ありがとうございます。
もし、チケットを入手済みにもかかわらず、やっぱり当日行くことができないという方がいらっしゃいましたらご一報くださいませ。現在キャンセル待ちのお客様に回せたらと思います。
みなさま当日はお気をつけておこしください。お会いできることを楽しみにしております!

アマチュアギターデイ

私は今年からプロとして(音楽を生業とするものとして)デビューしたわけですが、昨日はアマチュアギターデイという本業がありながらギター演奏を愛する方々の素晴らしいコンサートのゲストとして、とても楽しく演奏させていただきました。(みなさんとは以前からお友達です。)ギター界を支える力としてアマチュアの方々の熱意と愛情は不可欠です。

本来わたしは「プロ」と「アマチュア」という境界線は好きではありませんが、実際、これからはひとつひとつの演奏、音が自分のトレードマークでなくてはならず、クウォリティーを維持し続け、それによってわたしは生活してゆくのです。
そう言う意味で自覚を持ち、自分に鞭をいれるつもりで「プロ」と言う言葉を使わせていただいています。わたしにとっては今が正念場です。そういう意味でも「今までありがとうございました、今後ともよろしくお願いいたします」という気持ちを込めてご依頼を受けさせていただきました。でも、みんな音楽が好きであることにかわりありません。みんなで一緒に音楽を楽しめたらそれが最高ですよね。ビバ音楽いえーい。

言葉って難しい。誤解なく伝わるといいなと思います。

とにかく昨日はとても楽しかったです。アマチュアギターデイのみなさまありがとうございました!参加できて良かった!

コンサートのチケットについて

風がつよく、飛ばされてきた新聞が顔にはりつきました。漫画か。

とてもありがたいことに、3月2日のリサイタルチケットが残り少なくなってまいりました。
コンサート1ヶ月以前であるにもかかわらずこのような状況に恵まれ、みなさまにはこのうえない感謝の気持ちでおります。本当にありがとうございます。

さてさて、チケットの残り枚数の微調整のため、チケットを扱ってくださっている
浦安音楽ホール(窓口にて直接販売、お電話でのお求めはできません)
チケットサイト イープラス
ギターショップ メディアカーム
コンサート事務局(お名前と希望枚数をお送りください)
には日々問い合わせをして枚数確認、枚数移動につとめていますが、もし在庫がない場合は上記のうち他のお店にもお問い合わせください。

 

3月2日のプログラム

帰国記念リサイタルのチラシの予定曲目としてさまざまな重量級の曲も書かれていましたが、少し変更して親しみやすい曲を多く入れることにしました。

テーマとしたのは「ストーリー性」。
一つ一つの作品にあたたかいストーリーがあって、それをみんなで楽しみましょう。というようなコンサートにしたいのです。
聴いたことがある曲も、聴いたことなくてもどこか懐かしくてほっこりする曲。
それから南米のチリソースが効いたホットなもの、それらのバランスのとれたプログラムとなりました。

アンコールの「ル」の字までもを皆様の心に響くコンサートにします。

ちなみに今日、おかげさまで来場予定の方の数が半分に到達しました。
音楽家を支える音楽事務所の宣伝力や影響力はさまざまな努力があって成り立つのだと改めて感じております。
現時点で私は音楽事務所に属さず、自分一人の宣伝力には限界がありますが、多くの人のお力をお借りしてここまで来られました。ありがとうございます。

あと1ヶ月と少し、完売を目指し頑張りますのでブログを見てくださっている皆様、どうぞ応援よろしくお願いいたします。

岡本拓也