19世紀ギターの修理3

ギター、リュートなどの製作をする匠、奥清秀さんから素敵な動画が届きました。

こういった作業を動画を通してのぞかせていただけることさえ貴重なのに、その対象が自分の楽器だということにとても感動しています。時間も手間もかかる修理ですが快く引き受けてくださり、またその丁寧な作業ぶりに感謝の念しかありません。本当にうれしく思います。
やはり指板は12フレットをさかいに分断されていたようです。

動画の続き、そしてギターの完成が待ち遠しいです。

19世紀ギターの修理1

19世紀ギターの修理2

 

それと、本日のラン。写真に入りきらなかったので3〜14キロ(ゴール)まで。

ケースの肩かけ

ギターケースを持ち歩く際には常に気をつけていることがあります。
それはストラップで肩にかけるときにケースとベルトを繋ぐ金具がねじれていないかをチェックして持ち上げることです。

以前慌ててケースを背負って金具がねじれて不運にもはずれケースが落下したことがありました。不覚。
そのようなことがないようにBamというフランスのケースのストラップにはクルクルっと回して接合部をロックするための金具が標準装備されています。

しかし他のメーカーにはない…。
そこで新兵器。

ワイヤーリングです。Amazonでちょうどいいサイズがあったので購入しそれがぴったり。
これはすべての楽器ケースにお勧めできると思います。
めでたしめでたし。

さて、今日のラン。
序盤に飛ばしすぎ完全にペース配分のミスです。
しかしながら10kmを52:44秒。かなり縮まってきました。
またまだ追い込みます。

今週末の心配

なんでも台風19号は猛烈で大型とのこと。今週末、演奏会がある方々のためにもどうにかならないかと祈るばかりです。家のもの飛ばされないように準備しましょう。

さて突然ですが、人って誰かから少しづつ影響を受けて成長していくものだと思います。これまで世界でも日本でもたくさんの人のエッセンスをもらいながら成長させてもらいました。
いま、帰国して1年が経とうとしています。この一年日本においてたくさんの人に会い、たくさんの刺激をうけ、そして今後の演奏家人生を確実なものにしていくためにも、自分をもっと磨いていきたいと強く思いました。
帰国してから重〜いサッカーのトレーニングシューズで走ってたびたび汗を流していましたが、とある人に誘われなんと来年の浦安シティマラソンに出場することにしました。なのでランニング用の靴というものを初めて入手。んも〜軽いのなんの。
昔から水泳も陸上も(はたまた演奏も)そして集中力も短距離系だった私。少しづつ長距離系の身体を作っていきたいと思います。

つらいです。とうぜんです。でもこうやって自分の到達範囲を広げていくことが、今後いろんな困難をも乗り越える自信につながるのはギターの練習で知っています。

まずは目指せ10km50分!(偉そうなことつらつら書いた割にへなちょこ目標ですが、今の私には大変な目標です…おゆるしを〜!)