久々のコンサートでした

本日は本当にありがとうございました!

開催するにあたり今回特に神経をすり減らし考えうるすべての感染予防対策を施してくださった千葉市美浜文化ホールの皆様、足を運ぶにも葛藤があったと思われるご来場くださった皆様、心より、ありがとうございました。

ステージに上がるとき、半年ぶりの拍手をいただくとき、一音目を出すとき、空間の響きを感じるとき、すべてをこの身体で感じたとき涙が出そうになりました。

生の音楽は良い!最高だ!

チラシの予定曲目から変更がありました。実はバッハの1006などは19世紀ギターで弾こうとしていたため音響装置の導入を予定していました。
しかしながら半年ぶりの演奏、聴いてくださる方も久しぶりの演奏会であろうと思い、2時間をみっちり生の音でやりたいと思っているうちに、そしてこんな状況だから心に響くプログラムを組みたいと思っているうちに曲目が大きく変わってきました。

本日弾けなかった曲はぜひまたの機会にお楽しみいただけたらと思います!

感染予防としてひと席ずつあけるために歴史的大作曲家たちも来場していました。

 

リハーサルの一部。Kevin Callahan 3つの川辺の情景より。

8月19日 千葉市美浜文化ホール

感染症は次第に収束に向かっていますが、音楽家をふくむさまざまな職業にとっては先が見えない生活が続いています。私もときに落ち込むことはありますが、またみなさまと音楽を楽しむ日を夢見て折れずに頑張ります。

そんな中、8月19日、千葉市美浜文化ホールにて行われるソロリサイタルは今のところ開催する方向になりました。集客は本来の半分までにするなど、主宰してくださるホールの対策は考えうる限り万全なものです。
もちろん変化する状況をみつつ柔軟に判断して行きますが、このように光が見えていることで勇気が湧いてきています。

昨日6月3日にチケット販売が開始され、はやくも多くの方にチケットをお求めいただいております。私にとっても、みなさまにとってもなにか特別なコンサートになる気がします。

どうぞお楽しみに。

 

チケット完成

4月のリサイタルのチケットが届きました。浦安音楽ホール受付でもお取り扱い開始します。ホール受付は電話予約はできませんのでご注意ください。

最近少しゆとりを持って自分の「音」と向き合えています。昨年末は音に対する細やかな気遣いが欠けていたように思い。

もっと多彩なパレットで大きな絵を描いてみたいとおもいます。

4月25日土曜日、浦安音楽ホールにて

あけましておめでとうございます。気づいたら明けてました。本年も皆様にとって平和であたたかい年となりますように。

チラシができました。今回はウィーンのロマン派をメインとしています。昨年の帰国記念コンサートでは熊谷俊之さんにご出演いただき、今年はパクキュヒさんをご招待することができました。同じくウィーン国立音大にてアルヴァロピエッリ先生に師事した偉大な先輩方です。留学当初お二人がいなかったら私はケルントナー通りで干物になっていたでしょう。
さて、例のギターも登場します。修理に出していて最近帰ってきました。修理の様子は前の記事にあげていますのでよければご覧ください。
もしよろしければおこしください。どうぞおたのしみに!
Photo by Waki Hamatsu

帰国記念リサイタル

おかげさまで無事にリサイタルを終えることができました。
ご来場くださったみなさま、手伝ってくださった浦安ギターサークルメンバーをはじめとするスタッフ、共演者の熊谷俊之さん、応援くださった方々に心より感謝いたします。
今回この企画を完遂したことにおおきな喜びを感じておりますがこれは新たなスタートラインを踏んだことにすぎないとも思っています。
常に努力し続けられ且つ自然体でいられる人間を目指し今後も精進いたします。
ありがとうございました。そして今後ともよろしくお願いいたします!

完売しました

おかげさまで来月のリサイタルチケットが完売いたしました。ありがとうございます。
もし、チケットを入手済みにもかかわらず、やっぱり当日行くことができないという方がいらっしゃいましたらご一報くださいませ。現在キャンセル待ちのお客様に回せたらと思います。
みなさま当日はお気をつけておこしください。お会いできることを楽しみにしております!