ヴァイスのリュート曲

Sylvius Leopold Weiss というドイツ、バロック時代の作曲家の曲です。バッハと同時代かつ交流もあったそうです。
リュートのために書かれた数ある組曲のなかから16番、その中のプレリュードとアレグロを弾いています。
華やかなフィナーレがたまらなく好きです。

なおせどなおせど

ぼくのリュートの弦は合わせて19本。

新しい弦なんて張った日には直しても直しても下がってしまい、まったく調弦などできません。リュート弾きの人生の半分は調弦だというジョークもあるくらい。

というわけで今日は弦が落ち着くまでギターを弾きましょうか。