煙が目にしみる

芸術の秋、読書の秋、食欲の秋。帰国後はじめての秋。留学中なんどこの時期にサンマを食べたいと思ったか!

秋になってふと軽く口ずさめる曲はないかなと思っていると、3月のコンサートでアンコールに弾いたジェローム カーンの「煙が目にしみる」を思い出してせっかくなのでアップロードしました。
やっぱりいい曲ですよね。あ、この曲の「煙」は七輪で秋刀魚を焼いた時の煙ではないと思います。

演奏動画のページで

涼しくなったかと思えば今日は天気が逆戻りでした。いかがおすごしでしょうか。

演奏動画を掲載しているページに、私のYoutubeアカウントのボタンを試験的に設置してみました。けれどYoutubeを営利目的で使用しているわけではないのでご了承ください。広告収入などはありません。動画のアップロードはあくまでも活動を知ってもらうための手段です。

動画ページへ

引き続きお楽しみください!

ヴァイスのリュート曲

Sylvius Leopold Weiss というドイツ、バロック時代の作曲家の曲です。バッハと同時代かつ交流もあったそうです。
リュートのために書かれた数ある組曲のなかから16番、その中のプレリュードとアレグロを弾いています。
華やかなフィナーレがたまらなく好きです。

【動画】ピシャイム

フレーヴォってのはブラジル北東ペルナンブーコ州のダンス&音楽。検索するとちっちゃなカラフル傘を持って踊るダンサーたちが底抜けに明るい。こういうの大好き。ステップ見てたらそりゃサッカー大国なのもわかるってくらい巧みな足技の数々。
よろしければご覧ください。
Pixaim (Frevo) by Marco Pereira.

ロンドンデリーの歌

練習中に武満徹編曲のロンドンデリーの歌を撮ってみました。
エヴァン那須という空間だったのですが建物に鉄釘が一切使用されず
すべて木でできた空間。響もとてもあたたかく練習がはかどりました。

ギター動画

友人が南米のギターとその製作家を紹介していく Sur Guitarsなる組織を立ち上げ、そのプロモーションの一つとして演奏をして欲しいとのことで、ウルグアイの製作家アリエル・アメイエンダのギターを弾かせて頂きました。透き通りきらびやかな声を持ったギターです。

ウルグアイの作曲家の曲は弾いたことがなかったのでパラグアイの作曲家アグスティンバリオスの「フリアフロリダ」。

南米パラグアイに生まれ演奏活動と詩作に生涯を捧げたバリオス。「花の如く美しきフロリダ」という名のこの曲は、とあるクリスマス、バリオスの知人の娘のために書かれました。

Sur Guitars
https://www.facebook.com/surguitars/

映像: ビーフィルム
www.thebeefilms.com

本選より

 

関西の地震。まだ油断できない状況ではありますが地震で被害にあわれた方の一刻も早い回復をお祈りします。東日本の時は震度5、6が続いた数日後に大きなのが来たので万が一の場合に備えておくことは大切かもしれません。

話は変わりますがさっき通りを歩いてたらお腹全体にサッカーボールの絵を描いたおじさんがビール飲んでました。ビバ、サッカー。ヨーロッパはワールドカップ一色です。
アルハンブラ国際の本選で変り種として組み込んだ1曲が取り上げられました。
休符なしでひたすらパルスを刻む曲です。もっといろんなことできたと思います。それは次に活かします。
次は2日後のセネガル戦!日本に勇気をください。