現代ギター5月号

まことにありがたいことに現代ギター5月号にコンサートレポートを載せていただきました。とてもうれしく思います。
記事の中で使用楽器はアントニオマリンとなっていますがこの日弾いたのはドイツのHideo Satoさんの楽器でした。製作家の名誉のためにも、この場をお借りして訂正させていただきます。

【動画】BWV998 プレリュード・フーガ・アレグロ

3月2日、浦安音楽ホールでのリサイタルより、バッハのBWV998をアップロードしました。
もしよろしければごらんください。
それにしても素晴らしいホール。300人の収容人数も、構造も、ギターにぴったりです。
ギターはドイツに住むHideo Satoさんの作。お父さんはあのKazuo Satoさんです。
留学を終える前に工房を訪ねた際には家族みんなであたたかく迎えてくれました。
また遊びに行きたいなぁ。

完売しました

おかげさまで来月のリサイタルチケットが完売いたしました。ありがとうございます。
もし、チケットを入手済みにもかかわらず、やっぱり当日行くことができないという方がいらっしゃいましたらご一報くださいませ。現在キャンセル待ちのお客様に回せたらと思います。
みなさま当日はお気をつけておこしください。お会いできることを楽しみにしております!

コンサートのチケットについて

風がつよく、飛ばされてきた新聞が顔にはりつきました。漫画か。

とてもありがたいことに、3月2日のリサイタルチケットが残り少なくなってまいりました。
コンサート1ヶ月以前であるにもかかわらずこのような状況に恵まれ、みなさまにはこのうえない感謝の気持ちでおります。本当にありがとうございます。

さてさて、チケットの残り枚数の微調整のため、チケットを扱ってくださっている
浦安音楽ホール(窓口にて直接販売、お電話でのお求めはできません)
チケットサイト イープラス
ギターショップ メディアカーム
コンサート事務局(お名前と希望枚数をお送りください)
には日々問い合わせをして枚数確認、枚数移動につとめていますが、もし在庫がない場合は上記のうち他のお店にもお問い合わせください。

 

今年もあと

名古屋、恵比寿での演奏について反省点は極めて多く、来てくださった方をがっかりさせたのではないかと悶々と考えておりました。気持ちを切りかえて今年の残りの演奏に集中したいと思います。

20日は株式会社ウラタのクリスマスコンサートに出演させていただきます。(一般公開はされないようです)
浦田順子さん(ソプラノ)と新日本フィルハーモニー交響楽団の弦楽カルテットのみなさまと同じステージに立たせていただけますことをとても嬉しく思います。

なお、株式会社ウラタは私の帰国記念コンサートの後援を快く引き受けてくださりました。会社の音楽への愛情もあつく、とてもあたたかく迎えてくださったことに感謝申し上げます。

そして今年の演奏納めは22日に茨城県龍ケ崎市の子育て支援センターにてあの有名な絵本「スイミー」の読み聞かせに音楽を添えてきます。

さーて、あと少し。がんばります。

浦安音楽ホールのロビーのチラシ棚。今日のぞいたらなんと高木龍馬くんのチラシの近くに!彼は同い年で中学高校ともに壁を隔てて隣どうしでした。おなじウィーンで勉強していました。高木くんの音楽はたいへんすばらしく、その実力は数々の有名コンクールの結果にも残っています。ぼくも頑張らねば!