卒業試験

先日15日、無事にウィーン国立音楽大学の最終卒業試験を終え、審査員の教授全員から最優秀成績をいただき卒業することができました。Mag. Okamoto(修士)になりました!
これまで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
以上で学生生活にようやく終止符を打ちました。新しい人生の始まりです。

私は素晴らしい仲間、教授、家族に恵まれました。すべてに感謝です。

さて、現在家の片付け、多方面の契約解除などと共に、12月の日本での活動の準備も進んでおります。
まずは12月10日の東京上野文化会館のタレガ・ギターカルテットのコンサートです。
節目のコンサートということで気合が入っております。
ぜひご友人ご家族とご一緒にいかがでしょうか?

ひとまず

しばらく間が空いてしまいました。

ウィーンはすっかり秋めいて…とおもったら今週はなんだかずっと暖かいです。

本日、第一次卒業試験コンサートを終えました。
プログラムは…
A. ピアソラ タンゴの歴史
J.S. バッハ  組曲ホ長調 BWV 1006
M. ジュリアーニ ロッシニアーナ5番

今回は50分のプログラム制限があったのでこの三曲を選びましたが、11月15日の最終卒業コンサートではフルコンサート分のプログラムが必要とされるのでいまからしっかり準備しています。
かなり気合いを入れて臨んでいるので出来も珍しくよかったです。気を抜けませんね!

涼しくなってきたことと思います、皆様どうぞ体調お気をつけて!

明日は諸用でフラリとグラーツまで行ってきま〜す。