Jure Cerkovnik

いったいなんて読むんだと、ユレ ツェルコフニクと言います。

Jure Cerkovbikはウィーンでアルバロピエッリのもとで修士を取得した超イケメンギタリストです。熊谷俊之さんと同期なので、ぼくの先輩にあたります。現在はスイスのチューリッヒで教員をしていたり同時にコンサートギタリストとしても活躍しています。

今回、熊谷さんと5日間で島根と東京をコンサート制覇したそうです。東京で少し会うことができたので久しぶりのドイツ語で再会を喜んできました。よかったなぁ。

東京春音楽祭 旧奏楽堂にて

おかげさまで13日のタレガギターカルテットのコンサートが無事に終わりました。
たくさんの方にお越しいただき、完売御礼、当日券は出なかった模様です。
われわれのトークも含めて、みなさまのあたたかさに助けられながら楽しいコンサートにすることができたのではないかと思っております。

主催の東京春祭さま、当日のスタッフ、お越しくださったみなさま、そしてカルテットメンバーに感謝です。ありがとうございました。

写真は高知出身の写真家、濱津和貴さんが撮ってくれました。げんさんと昔からの知り合いで、カルテットのこともデビューからずっと応援してくださる写真家です。被写体の表情が自然と和らぐ、そして使う色が非常に美しい方です。

濱津和貴ホームページ  http://wakihamatsu.com

ちなみに翌日14日には豊洲で鈴木大介さんを特別ゲストとして、熊谷俊之さんとカルテットメンバー徳永真一郎さんのコンサートがありました。当然のことながらソロからデュオ、そしてトリオまですべて素晴らしく、また各々の個性の違いがとても面白く表出したコンサートでした。2日連続でまったく違うプログラムをこなした真一郎さん、尊敬します。

完売しました

おかげさまで来月のリサイタルチケットが完売いたしました。ありがとうございます。
もし、チケットを入手済みにもかかわらず、やっぱり当日行くことができないという方がいらっしゃいましたらご一報くださいませ。現在キャンセル待ちのお客様に回せたらと思います。
みなさま当日はお気をつけておこしください。お会いできることを楽しみにしております!

コンサートのチケットについて

風がつよく、飛ばされてきた新聞が顔にはりつきました。漫画か。

とてもありがたいことに、3月2日のリサイタルチケットが残り少なくなってまいりました。
コンサート1ヶ月以前であるにもかかわらずこのような状況に恵まれ、みなさまにはこのうえない感謝の気持ちでおります。本当にありがとうございます。

さてさて、チケットの残り枚数の微調整のため、チケットを扱ってくださっている
浦安音楽ホール(窓口にて直接販売、お電話でのお求めはできません)
チケットサイト イープラス
ギターショップ メディアカーム
コンサート事務局(お名前と希望枚数をお送りください)
には日々問い合わせをして枚数確認、枚数移動につとめていますが、もし在庫がない場合は上記のうち他のお店にもお問い合わせください。

 

ジョビニアーナ1番

同門の先輩の熊谷俊之さんが2年前に完全帰国した際、一緒に弾かせていただいた時の録音がまだあったのを思い出したので今更ではありますが、投稿させていただきます。

ジョビニアーナ1番。先日アップロードした動画のトッカータと同じ作曲家セルジオ・アサドの作品です。ジョビニアーナは1番がギターデュオ、2番フルートとギター、3番ソロギター、4番チェロとギターというふうになっており、どの作品も映画「黒いオルフェ」の音楽を担当したアントニオ・カルロス・ジョビンの作品から得たインスピレーションで作られています。アサドの曲はブラジルの軽快なリズム感とアクセントそれから独特の音使いから生まれるみずみずしさがいつも心地よいです。

コーヒーのお供にどうぞ!