Guitar Foundation of America

すっかり間があいてしまいました。
安心してください。コンサートが終わって燃え尽きていたわけではありません。(ちょっとゆっくりしたけどね)
ここ一週間くらい、できる日は気づいたら1日10時間ほど練習しています。
4月から仕事が始まるので今のうちに練習したいだけしておこうというのと、6月にタイトルの通り、大きなコンクールに挑戦しようという思いがあるから。
規模とか存在感としては今世界で最も大きいコンクールの一つです。

もーう、やるっきゃないですね。

そういえば、現代ギター4月号にも「平成生まれのギターリスト達」というコーナーで最近の活動やプライベートのことまで(嘘)紹介していただきました。
そこにもGFAのことは少し書いてしまったので「しまったな〜」とは思いつつも、もう発行されているので有言実行、やるのみですね!

やまごもり

しばらく山のなかのとある楽園にこもっておりました。
自分と音楽が向き合う時間はとても大切。
どんな時間よりもコンサート前に必要な時間。
こんな空間にずっといられたらいいなぁ。

これぜーんぶぼくの!って言いたいところですが、ちがいます。

ひたすら準備

レコーディングに向けて自分で録音しては聴いての繰り返しです。

どの曲も好きな曲なのですごく楽しみですがやっぱり卒業試験のプログラムと同時進行は至難の技です。ほとんど全てが違う曲なので計180分の量の曲を同時進行しています。CDのカバーやブックレットも自分でやる予定です。大仕事!でも楽しい。