パルケットボーデン

録音も全て無事に終わり、あとは音響、細かな録音の調整をして音源は完成です。

写真はヨーロッパの歴史的な建物の床に多く使われている「パルケットボーデン」という木目のパターン。とても綺麗なのはいいのですが、録音中の軋みはすごかったです。極力マイクに拾われないように努力しましたが…どうなるかはお楽しみに。

待望の…?

以前よりたくさんの方から「CDは出さないんですか?」って質問していただいておりました。
いよいよ私の初CD、9月に録音予定です。テーマやプログラムは秘密。これまでお世話になった方々への感謝の気持ちも込め、生活の中に溶け込み、ふわっとみなさんの心を癒す、そんなCDにできたらと思います。
発売は来年の3月2日(土)浦安音楽ホールでの帰国記念コンサートに間に合えばと思います。
どうぞお楽しみに!

ジョビニアーナ1番

同門の先輩の熊谷俊之さんが2年前に完全帰国した際、一緒に弾かせていただいた時の録音がまだあったのを思い出したので今更ではありますが、投稿させていただきます。

ジョビニアーナ1番。先日アップロードした動画のトッカータと同じ作曲家セルジオ・アサドの作品です。ジョビニアーナは1番がギターデュオ、2番フルートとギター、3番ソロギター、4番チェロとギターというふうになっており、どの作品も映画「黒いオルフェ」の音楽を担当したアントニオ・カルロス・ジョビンの作品から得たインスピレーションで作られています。アサドの曲はブラジルの軽快なリズム感とアクセントそれから独特の音使いから生まれるみずみずしさがいつも心地よいです。

コーヒーのお供にどうぞ!

自宅録音

セーターの袖の毛玉を取っておけばよかった…と思った動画を公開させていただきます。 後悔しつつ公開。うわ。さぶ。

S. アサドの「サンディーの肖像」よりトッカータという曲を家で録音しました。 というのも、ポルトガルの楽器製作家ホセ・マルケス氏に昨年コンクールでギターをいただき、 本人から「あのギターで動画を撮ってみてよ」とメッセージがあり時間がようやくできたので試みました。トラディショナルなつくりなのに音はパワフルでかつみずみずしい色を出してくれます。 素晴らしいギターです。もしよろしければ聴いてください!

Youtubeのアカウントをお持ちの方は動画に評価をつけてくださると、それにより多くの人に見ていただけるようになるのでありがたいです。宜しくお願いします。